少し本の話が続きますが、
実は今年読もうと思っているのは洋書だけでなく、洋書は読みつつ、日本の本もたくさん読もうと思っています。
なんていうか、去年は小説<自己啓発本だったので、今年はもっと小説だったりエッセイだったり。
でもどっちかというと小説かな。
本屋さんの平場に積んである「今流行の本!」というよりは、
誰かがオススメしてくれた本とか、
表紙が可愛くて買ってみた「ジャケ買い」だったりとか。
でもそれと同時に、なんだかちゃんと記録していきたくなりました。
やっぱりお金もスペースも有限なので、
図書館で買ったり、読んだ本をメルカリで売ったりすることもたくさんあります。
とはいえ、
本の感想文を書くようなたいそれたモノじゃなく、
はたまたオシャレに撮ることに気負いしなくてもいいモノ。
イメージとしては、小学校の頃の図書室の図書カードのような。
あ、あれは誰が借りたか、がわかるやつか。
小学校の時に、読書マラソンだかなかんかで、ひたすらタイトルを書いていくものがあったのよ。
本好きな私は尋常じゃない枚数になったけど(笑)
今回もタイトルをノートやスマホのメモに記録していこうかと思ったのですが、この先タイトルだけだといまいち思い出せないこともありそうなので、やっぱり表紙を保存したい。
久々にKindleなんか見返すと、その当時の自分の興味を反映していてすんごい面白いのよね。
ということで、何かいい媒体はないかと探してみたら、
あるわ、あるわ。私みたいなのにぴったりなアプリ。
今日はその2つをご紹介します。
その1:Biblia
「シンプル・イズ・ベスト」にはこれ。
Biblia(ビブリア)

会員登録もなく、とにかく本のバーコードをカメラで撮影するだけ。

こんな感じでひたすら記録してくれます。
簡単で、すごくいい!
デメリットとしては、ちょっと洋書のラインナップが少なくて検索しても出てこないこと。
まぁ、仕方ないかな、と思いつつ。
洋書は図書館で借りることもほとんどないし、Kindleか自分の本棚に残っていくのでまぁいいか、とも思いつつ。
その2:Reads
続いては、欲しい機能たくさんの
Reads(リーズ)

こちらは、ちょっとツイッターのような機能も兼ね備えていて他の人の投稿がみれたり、いいねもできます。
どちらかというと、SNS要素は排除したかったのですが、意外と「いろんな人が読んだ本」を知るのにすっごくいい。
しかも、映えを意識した投稿というよりは、メモがてらの読書記録なゆる~い感じなのでそれも良い。
ほんと、本好きの集まりという感じです。
しかも、もう1ついいのが
「読み終わった」「気になる」「買った」とかタグをつけて整理ができること。
今まで、本屋さんで気になった本などメモしていたのですが、これだとバーコードを取るだけで覚えていてくれます。

あと、洋書もバーコードを読み取るだけで出てくるのでありがたい!(笑)
今は、いったん2つを使って比べ中。
最終的には使いやすい方で管理していく予定です。
時間があるとき、前に読んだ本とかどんどんいれていこ~っと!


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