世界を旅した30代女子の日常ラプソディー!?

【自己紹介】キキ・デリの店長、キキです。

エッセイ

初めまして、キキと申します。

世界3か国でバリスタをしてきたキキですが、この度、広いネット世界に小さなお店(ブログ)を開きました。

こうして、ふとお立ち寄り頂いたご縁にとっても感謝です。

ここでは、外国での暮らし方、日本での暮らし方、はたまたどこにいても何をしていても「私の好きなもの」を取り入れながら暮らすコツをお届けできたら幸いです。

ききってどんな人?

英語に恋をした学生時代

京都生まれ、京都育ちの30代。

小学生の時に英語の響きに恋をして、

中学生の時にディズニーソングをたくさん歌って英語を覚え、

高校生の時に初めて訪れたオーストラリアで文化の違いに感銘を受け、

大学生の時に歩いたイギリスはロンドンで「外国に住む!」と誓いました。

人生は本当に1回きりと感じた社会人

大学卒業後は総合病院の産婦人科で働き、生まれる命終わる命に毎日向き合う中で、
「泣いても笑っても1度きりの人生」という価値観が私の原動力になりました。

そして、準備もそこそこにオーストラリアに渡豪。

海外で医療職に就く!と思いながら生活する中で、バリスタの仕事に出会い、そして新しい世界の
面白さにのめり込んで行きました。

その後5年間、オーストラリア・ニュージーランド・イギリスの3か国でバリスタ/カフェ店長として勤務。

2018年にはインドネシアにて数か月滞在し、ヨガのインストラクターの資格も取得。

居住先で知り合った友人やその友人と共にワークショップを開いたり、更にヨガの世界・東洋医学を学ぼうとインドやスリランカを訪れたり…

ヨガに、コーヒーに、見たい景色。気付けば興味の赴くままに31ヵ国52都市を歩いていました。

そして、現在。

日本では医療従事者としても働きつつ、今では「ナースに英語を教える」「英語でヨガのイベントを行う」など、お役に立てるスキルの融合をしながら働き方を模索しています。

ただし、「遊んできた人」「一貫したキャリアがない人」と評価されることもしばしば。

自分の選択に自信があっても、悔し涙を流すこともあります。

それでも20代前半のときに感じた「自分の人生は自分のもの、そして泣いても笑っても1回だけ」という思いからはぶれず、「今日の自分を幸せにするには!?」と耳を傾けながら、過ごしています。

どうして「キキ・デリ」?

‟キキ”はオーストラリア人の友人がつけてくれたあだ名です。

母音が続き、発音しにくい私の名前、そして本名にも近いこのあだ名がとっても気に入りました。

以来、日本でも英語関連のお仕事をするときは「キキ」と呼ばれることが多くなりました。
(オフィスで名字で呼ばれると少し違和感があるぐらい!笑)

デリというと「デリカッセン」の意味が強いですが、どちらかというと私としては「デリバリー」の略称。
(有名なジブリ映画「魔女の宅急便」の英タイトルも「Kiki’s Delivery Service」ですね。)

「毎日をちょっと幸せにするコツ」を皆さんにデリバリーできたらいいな、と感じています。
(あと、食べることも大好きなのでデリカッセンもぴったり!)

もう一つ、「デリバリー」に込められた思いは出産

助産師(昔の産婆さん)としての顔をもつ私は、外国で出産する日本人の方、日本で出産する外国語話者の方のお手伝いをさせてもらうことも。

このブログでは、メインテーマとして扱わないですが、ちょっと私の一部の思いも込めています。

このブログがお届けする情報

このブログでは主に、【外国での暮らし方】【日本での暮らし方】【エッセイ】【本と珈琲、時々映画】というカテゴリーで

  • 外国で教えてもらった美味しい料理
  • 日本で作ってみた美味しい料理
  • ミニマリストな生活
  • 好きなもの・おすすめなもの
  • キキのひとり言

なんかをお伝えしていければと思います。

「なんでもない日、おめでとう!」

そんな気持ちとちょっとしたライフハックを皆様にお届けできますように。


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