やりたいことを選び続けたら、こんな日々になりました

「メイド・イン・鯖江」の眼鏡と歩んでみる

暮らし

今更ですが、KEENのサンダルの他にもう1つ、36歳の自分への誕生日プレゼントがあります。

それが、眼鏡!

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コンタクトをつけなくなった

そもそも、私は全然眼鏡を使いません。

ほんと、PC画面をモニターに移してみる時だけ(笑)

家の中は裸眼だし、

外出時はコンタクトだし、

言ってもそこまで目が悪くないので近くのスーパーとかなら裸眼のまま出かけちゃいます。

が、しかし。

リモートワークになってからというもの、外出そのものが減ったのでほっとんどコンタクトをつけなくなりました。

週末お出かけするときか、

夜、友達と飲みに行くとき。

なんですが、こう1日コンタクトをつけてないと、夜、友達と飲みに行く時だけコンタクトもめんどくさい(笑)

なので、家にある眼鏡を使っていたのですが、これまたすんごいダサいの(笑)

いや、10年前の私はいいと思ったのよ。

絶賛海外生活の真っ最中で、エッジの効いたものが似合うと思っていたし、若さで補えていたのよ(笑)

だが、

日本在住6年目の36歳。

ピンクフレーム、再度花柄の眼鏡はなかなかのものがあります(笑)

幼馴染のララ氏には「一周まわって流行ってきたんじゃない?」なんて言われたけれど、

いや、一周まわった流行が似合うとも限らないし。

ということで、今年に入ってから「眼鏡の新調」が頭の片隅にあったものの、本腰いれては探しておらず。

36歳をきっかけに、なんだか眼鏡ルックも自信を持てるような一本を探すことに決めました。

きっかけは1冊の本?

とはいえ、とはいえ。

どちらにしろ、眼鏡を新調してもすごい使うとは限りません。

そもそもそこまで目が悪いわけではないし。

デスクワークでは絶対使わないし。

なので、やっぱりJINSやZOFFなんかも視野にいれていたのですが、

「鯖江の眼鏡が欲しい」と思ったのには理由があります。

きっかけはSNSでオススメされていたのを見て興味をもったこちらの本。

昭和の消えた仕事物語  澤宮 優 著

こちら、一瞬いろんな仕事を紹介しているだけの本のように思えるのですが、

前半部分は、戦争の後遺症で正職員につけなかった男性がいろんな仕事をしながら生き抜いた話

後半部分は、昭和の時代に人生をかけて伝統を作り出し廃業の危機に追い込まれながらもその良さをなんとか残そうとしている方々のお話。

私もたくさん「中国製のプラスチックでできたワンコインのもの」に助けられてきたし、

使い捨て同然の安価なモノが悪い、高価で伝統のモノが良い

なんて極端な話ではないですが、もう36歳。

修理しながら生涯使うような、大事なものと共に生きてもいいかもしれない、と思い出しました。

ということで、眼鏡といえば鯖江。

ちなみに、この本には鯖江の話は出てこないんですが(笑)

私ったらこういうとこあるよね~!!

長くなっちゃったので眼鏡パートは次に!(笑)


\モノを大事にする時代のあたたかさに触れられます/

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