やりたいことを選び続けたら、こんな日々になりました

女、35歳。ひとりで高級寿司店に行ってみる!?な話②【東京・銀座】

お出かけ

意を決した翌日の昼。

予定通りやってきました、二葉鮨。

写真は禁止

オープン時間は明確になっていなかったのですが、12時には空いているだろうと思い、12時目指していくとなんと一人目。

「いらっしゃいまし~」

という言葉に迎えられます。

曲線を描いたカウンターに案内され、メニューを頂きます。

11000円のコースにも惹かれつつ…

5,000円のコースを選ぶことに。

ビールの小瓶と(笑)

いや、だってさ!?

せっかくのランチだもの、完全な状態でおいしくいただきたいじゃない!?

今日の午後の仕事は、自分でサクサク進めるだけの仕事なので誰にも迷惑かけません。

しいて言うなら来週の自分にかかるぐらい(笑)

大将が、きれいにお魚を切られます。

息子さんかな?新鮮なわさびをすられています。

写真がダメなのはそれはそれでいいもんで、今その瞬間を記憶に残そうと全身全霊で楽しめるもんです。

そして、有名な時計も。

わざとに10分進められている時計なんだとか。

15分進んでいたけれど。

確か終電に遅れないように、という意を込めてと書いてあったかな。

いったい何人の人がこの店でお寿司を楽しんで、この時計に救われたんだろう。

歴史があるお店ならでわの楽しみ方です。

そしてあっという間に、

トロ・鯛(か?)、エビがきました。

甘エビかな。きれいにのりで巻かれています。

忘れてた。

こういうお店のほとんどは、1つ1つ手前に置かれていくんだった!

食べる順番とか、

マナーとか大丈夫かしら!?

なんかイカからとか聞くけど、イカないし!

もう、あれよ。

マナーを気にしておいしく食べられないより、ちょっと背伸びがばれてもいいから美味しくいただくことにします(笑)

そして、トロから。

と、とけた…

ほんで、あまい。

もう飲み込むのが惜しいぐらい。

これ、毎日高級ランチやディナーを食べたら、飲み込むのが惜しくて自然とゆっくり、よく噛んで食べるんじゃなかろうか!?

違うか(笑)

トロの最後はこんなに甘いのね。

と、ひとかみ、ひとかみを楽しみます。

ゆっくり。

でもゆっくりすぎず、ちょうどいいペースで。

アジ。貝。穴子。

あの、穴子の前の貝、なんだったんだろう(笑)

もう一度聞いてもよかったんだけど(笑)

そして、アジ。

アジがこんなに美味しい魚だってことを初めて知りました。

あのアジ、もう一回食べたいなぁ。

そして、鉄火巻きにかんぴょう、玉子。

これでコースがおしまいです。

ちょうどその時、もう一人の常連さんがやってきました。

常連さんが作る雰囲気

もう長年通われているだろう、その方が来られるだけでまた違った雰囲気になります。

和気あいあい、それでいて品がある感じ。

野球の話から、近くの和食店の話。

銀座の通り名が小気味よく会話に出てきます。

ひとっつもわからないけれど、京都もこんな感じなんだろうな。

にしのとういんくだって、あねこうじをひがしにいったところにさ~

みたいな。

京都も、もっともっと楽しめるんだろうなぁ。

やっぱり今年も引き続き「京都をディープに満喫する」を目標にしようっと。

心行くまで堪能し、店員さんにお会計をお願いします。

やっぱり、喋り魔キキ。

大将に「京都からきて、昨日ここを見つけて、絶対きたくて、すんごい美味しかった旨」を早口で伝え、

最大限の丁寧な所作でお店をあとにします。

東京、銀座。

1.5㎝ぐらい身長が伸びたかしら!?(笑)。

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