丁寧でもない、ミニマルでもない、ちょうどいい暮らし。

3時間が一瞬で溶けたハリポタ舞台の魅力【東京・赤坂】

エッセイ

SNSは私たちの会話を聞いている!?論争がありますが、

本当なのかもしれません。

東京の準備をしていたある夜。

突然インスタグラムにこんな広告が流れてきました。

それが、ハリーポッターの舞台!

行く?行かない?

確か本場ロンドンで舞台が始まったときはイギリスにいたような。

あまりにもすごい噂と人気でチケットなんて夢のまた夢。

興味はあったものの、そんな思いは遠い彼方に消えていました。

が、どうやら東京で行われる舞台は今年が最後なんだとか。

しかも、試しにチケットが買えるか見ていると、ちょうど滞在中に見れる回がまだ買える!

せっかくなら舞台かミュージカルかは見たいなぁと思っていたので迷わずいくことに。

16000円の席にするか14000円にするか。

最終的には14000円の席にしました。

そして当日

赤坂にあるシアターに行くと、すごい!なんだかUSJに来たみたいです。

駅から上がる階段からもうハリーポッター。

今にも肖像画が動き出しそうな勢いです。

写真もパシャパシャ。

ちなみにこれが、物語のカギを握るタイムターナーだったのは後から知るんだけれども(笑)

これまたオシャレなのが、キャスト表が本になっています。

自分がキャストだったら、千秋楽後この本持って帰りたいなぁ(笑)

圧巻の3時間

す、すごい…!

もう3時間があっという間に感じるぐらいの超大作。

年を重ねるごとに涙腺が崩壊している私は涙そうそう。

ストーリー展開がすごいだけじゃくって、

トリックがあることはわかっているんだけど、魔法の演出が見破れなくてどんどん前のめりになります。

火もたくさん出るし。前列とかでみたらどんな迫力なんだろうか。

この魔法の演出は、イギリスから細かい指示で定められているんだとか。

JKローリングもすんごいよなぁ。

ハリーポッターだけでもすごいのに、ファンタスティックビーストとか、この舞台とか、メインストーリーに絡ませつつもここまで複雑に話を展開できるのがすごい。

ほんと、唯一、ちょびっと残念だったのが、早口すぎて何を言っているかわかんないところがあったぐらい(笑)

でも、それが大きな問題にならないくらいすごい。

ハリー役は、吉沢悠や稲垣吾郎、藤木直人など有名どころの俳優さんがたくさん演じているし、ツウ」はそれぞれのハリーを楽しむんだとか。

うん、確かにこの作品。

いろんな俳優さんでみる楽しみ方がある気がします。

そして、もう1つ忘れちゃいけないのが…

私、5月にイギリス行くんだった!

ということでさっそくロンドン版のチケット状況を見てみます。

幕間に(笑)

イギリスではもともと2日にわけて公演されていたのですが、去年から1日に変わったんだとか。

でも日本と違って、前半は13時から、後半は19時から、と、前半後半の間にかなりの時間があります。

一番安い席で10000円強ぐらい。高い席だと、5万近くします。

雰囲気を味わいたいところもあるし、一番安い席でいいかな…と思いつつ。

いったん保留にしつつ。

どうせ、私のことだから魔法のカードで買うんだろうな~(笑)

.

今日もここまで読んでくださってありがとうございます。 もしこのブログを「これからも読みたいな」と思ってもらえたら、クリックで応援していただけると嬉しいです♪


エッセイ
シェアする
キキをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました