銀座の歴史を感じながら、街歩きをしてみるとまた違った楽しさがある、なんて話を書きましたが、
そういえばあともう少しだけ素敵な歴史を感じたストーリーにお付き合いください。
あ、そうそう。
母に木村屋のあんぱんの話をしたら
「そんな有名なもの、みんな知ってるわ!よく大丸とかにも来るじゃない!」と言われました。
自分のレーダーがさも働いたかのように書きましたが、
どっちかっていうと、ただただトレンドに疎いやつの記事だったかもしれません(笑)
桜田門
実は去年の9月ぐらいに初めて皇居周りを歩いてみたのですが、
あの時は東京駅から神保町の方に向かって歩いたので、そこまで堪能はしていませんでした。
今回は、お昼休みに銀座から皇居に向かって歩いてみます。
向かうは、「桜田門!?」
井伊直弼と私
桜田門=井伊直弼とすぐに思い浮かぶのは、
決して私が日本史を真面目に勉強していたわけはなく、
(というか、センター試験は政経と決めたから寝てたな…今思うとなんてもったいないことを…)
私がここ数年でミーハー的な歴女になったから(笑)
このあたりの時代背景は手塚治虫の「陽だまりの樹」で勉強しました。
なんか学生のころも、面白くない勉強するぐらいなら歴史の漫画を読めばよかったな~って。
当時、司馬遼太郎とかを知ってたらもっとテストで点数はとれたかも。
YouTubeもすんごいもんなぁ。
なんて思いつつ、話は戻って桜田門へ。
ぽかぽか陽気の中歩いていきます。
桜田門「外」の変というぐらいだから、きっと外なのよね。
でもほんと外門のすぐ近くって聞いたことあるし、このあたりで井伊直弼の血が流れたのかしら…

なんて、ちょっと心躍らせながら歩きます。
人が暗殺されているところを、心躍らせながら歩くのも変な話ですが(笑)
どうやら、後から知ったのですが現代のカレンダーでいうと3月24日に起こっているんだとか。
おぉ!命日!
でもないですが、尊敬の意をこめてこの記事を書くことにしようっと。
この日は快晴だったのですが、なんだか門から見えるビルがまたいい感じ。

井伊さんがいた時代はどんな景色だったんだろうとも思いつつ。
この門から見える景色の移り変わりをAIで作ったら面白そうだなぁ。
そんな技術はありませんが(笑)
井伊さんのおかげで学年トップ
そういえば、井伊直弼にはもう1つの思い出があったことを思い出しました。
あれは確か中学生2年生の夏休み。
歴史上のイベントを1つ選び新聞を作成しなさい、という宿題。
私は、もう新聞風に記事を書くだけでなく、新聞の1ページ目にあるような社説、広告、編集後記、特集とは違うちょっとした記事(何ページに続く、みたいな)レタリングなども工夫し、すんごい完成度で仕上げたら、
学年で3名だけの「オールA」を取れたっけ(笑)
実は、断捨離のときに写真を撮っておいたのを覚えていたので探してみたら…
思っていた100倍ダサい!(笑)

しかも井伊直弼の暗殺のことを書いたと思っていたら条約が結ばれた次の日の程で書いており、
さらには、未来から来たキキが記者に会って、「いや、実はこのあと殺されるんよ」と伝えるというストーリー仕立て(笑)
思っていた100倍ださいのですが、14歳の割にはなかなかしっかり新聞の特徴を捉えていた気もします。
今だったらワードなんだろうな~(笑)
いや、iPadにあるアプリで作成して、電子提出だな、きっと。
これはこれで、古き良き思い出。
何はともあれ、中学生の私へ。それから20年後に桜田門を歩いたわよ!(笑)
…
…
あと、↑の写真を探しているときに、思い出の写真がたくさん出てきてウルウルきたのは秘密の話(笑)




コメント