やりたいことを選び続けたら、こんな日々になりました

「メイド・イン・鯖江」の眼鏡と歩んでみる②

暮らし

眼鏡の話を買った話をするつもりが、思いが溢れて本の話をしちゃってました(笑)

でも、あの本ほんとによかったのよね。

「後悔しない選択も大事だけど、選択した道を後悔しないよう歩んでいくのも大事」

的なことが書かれていて、ちょっとはっとさせられたのよね。

一言一句同じではないんだけれど(笑)

で、眼鏡よ、眼鏡!

4店舗まわる

極端な性格なので、本当は鯖江に足を運んで大小いろんな店舗をみて回りたいぐらいだったのですが、

京都でいろんな眼鏡を取り扱っている店をまわります。

1店舗目では、「ゴールドが入っている方が似合う」ことがわかり、

2店舗目では、「横幅が狭い眼鏡の方が似合う」と教えてもらい、

3店舗目では、「ウェリントンよりボストンの方が似合う」と教えてもらいました。

本当に、はたからみたらわからないぐらいの微妙な差が顔の印象を変えるので迷う、迷う。

あと、意外と黒が似合わない。

黒の主張がすごすぎるようです。

ブラウン辺りが落ち着く様子。

あと、ボストンはボストンでも縦幅はそこまで長くないボストンの方が似合うんだとか。

半日かけて、何度も試着する中でこれだ!ってなったのが、

4店舗目で出会ったEYEVANの1本。

実は3店舗目で決めていた眼鏡があったのですが、そこに戻る前に用事を済ませようと入ったお店にあったEYEVAN LUXEと呼ばれるEYEVAN専門店。

3店舗で決めていた眼鏡の同じシリーズ、2㎜幅が狭くて少しディティールが違うこっちが気にいりました。

ほとんど目が悪くないのでレンズは一番安いものでも十分。

総計7万円弱。

もう一生大事にしたい、と誓います。

鼻のところの模様も素敵。

もう気に入りすぎて、わざとに眼鏡で出かけたいぐらいです。

なんならアイキャッチみたいにオシャレカフェに行った際は眼鏡と写真を撮りたいぐらい。

ぬい撮りならぬ、眼鏡撮り(笑)

10年たってもこの眼鏡が似合うお顔でいたいな~!

46歳。

どんな景色がまっているんだろう!?

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