世界を旅した30代女子の日常ラプソディー!?

【世界の朝ごはん】テーブルいっぱいのチーズとハムとクロワッサン(ドイツ)

外国での暮らし

日曜日って、ちょっと特別に過ごしたい。
頑張った1週間を労うような、これから始まる1週間のために充電するようなそんな日。

お風呂や床を掃除した後は、一生懸命「今日の私がしたいこと」を考える。
カフェでモーニングを頼むか、それともお家カフェにしようか。

ブログに使うための写真を探していたら、ドイツの友人が振舞ってくれた朝ごはんの写真が出てきた。

(懐かしい~!クロワッサンにチーズとハムを挟んで…美味しそう!!)

よし、今日はドイツの食卓におじゃましよう!

Nina(ニーナ)と食べた朝ごはん

4年前、ニュージーランドで一緒に住んでいたNinaに会いにドイツはハンブルクに訪れた。
パートナーと一緒に住んでいたNinaのお家に泊まらせてもらう。2日目の朝は、パートナーもお休みということで、2人がスペシャルブレックファーストを作ってくれた。

料理が好きな彼女は、家にたくさんのハーブがある。
その年のパートナーからもらったクリスマスプレゼントもスパイスのアドベントカレンダーなぐらいだ。
(アドベントカレンダーとは、12月1日から25日まで1日1個、その日の数字が書かれているた箱や袋をあけていくクリスマスまでのカウントダウンカレンダー。一般的にはチョコレートやキャンディが入っていることが多いが、最近ではお菓子だけでなく、紅茶、ビール、スパイス、小さいスキンケア商品などたくさんの種類がある。)

「Kikiはクロワッサン、好きだったでしょ~?」
「このチーズとハムは家の近くなんだけど、すっごい美味しいの!」
「彼はスクランブルエッグの達人だから期待しててね~!」

何気ない会話を楽しみつつ、あれよあれよとテーブルが整っていく。

ふんわり洗濯したての香りがするランチョンマットを引いて、
Nina御用達のお店で買ってきてくれたチーズやハム、フルーツを並べて、
卵料理が得意なパートナーが作ってくれたトロフワのスクランブルエッグをお皿にうつしながら、
あっという間に豪華な朝ごはんが広がった。

ミス・ユニバース・ジャパンの公式栄養コンサルタントとして活動されていたエリカ・アンギャルさんも自身の著書「世界一の美女になるダイエット (幻冬舎文庫)」で、

「1日の食事量は、朝は王様のようにいちばんゴージャスに、昼はプリンセス程度 に、夜は貧者のように食事量を少なくするのがベスト」

と話しているが、まさに王様のようなのゴージャスな朝ごはん!!!
ハンブルクのアパートの1室で、世界一の美女2人と世界一の美男1人が朝食を楽しんだ。

腰痛治療も兼ねて、ウォーキング

コロナ感染で自宅療養をしてからというもの、どうにも腰が痛い。全ての動作に影響がでる。


筋力が落ちてしまった中、突然普通の業務に戻り負担がかかったのか。
友人に「体幹をきたえなさい」とアドバイスを受けたのもあり、クロワッサンを買いに行きがてら、30分ほど歩くことにした。
…本当は、クロワッサンを食べたくなったからなんとか歩くモチベーションが出た、の方が正しいけれど(笑)

頭の中で、パン屋とウォーキングルートを考える。
ベーグルがとっても美味しい、いつものパン屋は今日はおやすみ。
そのいつものパン屋の近くにある、ちょっと有名なパン屋のクロワッサンは一風変わっていてプレッツェル風なのだ。さっくりしてて、塩っけもよく聞いていてとっても美味しい。
でも今日は、値段も手ごろなプレーンのクロワッサンが食べたい。
そうだ!この前、相棒ララちゃんがオススメしてくれたパン屋にいってみよう!
ということで前を通ると、残念、日曜日はおやすみ。

(そうよね~。じゃぁ、プレッツェルクロワッサンにしようかな~。)
なんて、思いながらも、一応、筋力向上を目的としたウォーキング!
スーパーにも寄りたいし、もう少し足を延ばしてスーパーの向こう側のお店にいくことに。

(あれ?この辺だったはずなんだけど?)
と、グーグルで調べると開店時間は10時半。今は9時半(笑)

(仕方ない、せっかくだしさらに先にある行ってみたことないパン屋さんにいくか~。)
と、パン屋が3つほど並ぶ大通りまで歩くことに。

1つ目は本日定休日。
2つ目は10時開店。
3つ目がようやく開いていた。
お店のライトにちょっとした感動を覚えつつも、初めてのパン屋さんにワクワクしながら、
クロワッサンを購入。
帰りにスーパーによって、オレンジジュースボロニアソーセージブリーチーズを購入して、ようやく家路についた。

家に帰ってFitbitを確認すると、所要時間約1時間、6858歩。
…恐るべし、私のクロワッサン根性!!! 

思い出の朝ごはんを再現

クロワッサンに切れ込みをいれて、アルミホイルをかけてグリルで温める。
薄くスライスし、クッキングシートにのせたブリーチーズも、一緒に温めて少し柔らかくする。

その間に、ひくほどバターを入れたスクランブルエッグを作る。
ウォーキングの目的は痩せることじゃないからいいのだ(笑)

たっぷりのバターで、細かくきったマッシュルームを炒めて、本当はChivesというネギ属のハーブをいれたいところだけど、今日はないのでパセリ塩コショウ、少しオレガノパプリカペッパもいれて、ちょびっと西欧風に。
卵液をいれたら、もう火は止めて、トロトロのスクランブルエッグにする。

温まったクロワッサンに、ブリーチーズボロニアソーセージを挟んで、出来上がり。
一緒に仕上げるために、今日は豆から挽かずに、まめのき珈琲さんで購入したドリップコーヒーを淹れる。
でも、バリスタ魂はきちんと出てきて、タイマーと、キッチンスケールは必ず用意(笑)

なんとなくリッチな気分の朝ごはんには、コーヒーオレンジジュース両方飲みたい気分になる。
朝のカフェでは、こうして2つの飲み物をオーダーする人もとっても多い。
優雅な気分になれるコーヒーと、身体の中に染みわたるオレンジジュースには心も体も癒されるのだ。

Ninaと食べた朝ごはんほど豪華ではないけれど、今日の私にはぴったりの量。
クロワッサンはそのまま食べるのも十分美味しいけど、サンドイッチにしてもとっても美味しい。

ブリーチーズはまだまだあるし、今度はイギリス風のサンドイッチを作ろうかな。

私の思い出と結びついた(だけ、というわけでもないけれども(笑))、
世界の朝ごはんシリーズ 第2弾に乞うご期待.*

Have a nice day!!


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