オーストラリアで感動する美味しさに出会いました。
それが、酔っ払いの炒め物と呼ばれるパッキーマオ
出会い
とある日のこと。
ジョンとカズがテイクアウトを買ってきました。
それが、パッキーマオとよばれる、めちゃめちゃいい匂いがする麺(笑)
調べてみると、
酔っ払っていても目が覚めるほど辛い、または酔った勢いで冷蔵庫のありあわせで作った料理、という説から「酔っ払い炒め」とか「酔っ払い麺」と呼ばれているんだとか。
英語だと、Drunken Noodle (ドランクン・ヌードル)。
どうりで、カズとジョンが好きな訳だわ。
まず一口食べてみると…
かっら!
ほんで
うっま!
いや、そりゃ飲んだ後に食べたくなるよ、これ。
日本人の〆のラーメンみたいな。
タイ人の〆のパッキーマオみたいな。
飲んだ後のマクドとか、ケバブとか。
ほろ酔いのあとは炭水化物を求めるのは世界共通なのかもしれません(笑)
また食べたいな~あれ。と思っていると、無印良品にこんなものが。

ちょっと、無印さんよ、最高のラインナップやないか!?
いざ、実食!
ということで、早速レシピに沿って作ってみます。
シメジと小松菜、豚肉。
いつもなら安い細切れを買っちゃうけど、今日は奮発して豚バラで作っちゃうんだから!
パッキーマオが売ってたんだけど!?
って、カズにもメールをいれます。

うんうんうん。
あの、オーストラリアで食べたものには負けるけど、すんごいいい匂い。
さてさてさて、いっただっきま~す!

…うまいっ!
パッキーマオをパッキーマオたらしめる辛さもちゃんとあって美味しいのよ。
美味しんだけど、やっぱりあの、あのお店のパッキーマオが食べたいぞ!
もっと、こう、辛さのパンチがすごくて、油ギトギトだったあのパッキーマオ。
私、なんちゅうもんにハマってしまったんだ!!(笑)


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