やりたいことを選び続けたら、こんな日々になりました

銀座の歴史に思いを馳せる名店2つ【東京・銀座】

お出かけ

充実しすぎて、(その分すんごい疲れたけれど。笑)

ネタがとまらない東京・銀座シリーズ(笑)

そういえば、

この本気になる、って幼馴染のララ氏に言ったら、

「あんたはもう持ってるやん」って。

いや、そうなんだけどさ?

ナース界隈は体力お化けの宝庫なので、自分が中の下に感じるのよ(笑)

そんなことはさておき、ちょっと素敵な銀座食べ歩き編!

銀座の今昔

東京滞在中、仕事でお世話になった方と銀座の話になったとき、

「銀座は昔、奥様方が買い物に来るところだったんだよ。流行の発祥。いろんなものが集まっていたし。今ではね、外国人も増えて変わってしまったけれどね」

と話されていました。

確かに、ハイブランドでいうと表参道もハイブランドが多かったけれど、銀座の方が圧倒的に外国人が多い感じ。

東京と築地の間に挟まれているのもあるかもしれませんが、銀座でしかも親子2代でお商売されている方にとっては、大きな変化だと思います。

私でいう、先斗町や錦市場の変化による寂しさみたいなものかしら。

銀座は近未来でハイブランドのエリアと思っていたのですが、その話を聞いてよ~く見ながらお散歩してみると「昔ながら」もたくさん。

三笠会館に煉瓦亭、

喫茶スイスに銀圓亭。

ちょっとね、予算的にも上の4つはどれも行けなかったのですが(笑)、銀ブラしながら「試してみた」老舗スイーツをご紹介します。

その①揚げ饅頭

まずは、こちら。菊廼舎(きくのや)の揚げ饅頭。

どうやらマカダミアナッツでコーティングされた揚げ饅頭なんだとか。

たまたま、小腹が空いたタイミングで通った路地の、看板が気になり買ってみることにしました。

じゃじゃん。

うっま!!!(笑)

最近気づいたのですが、どうやら私、思ってた以上に「ザクザクの食感」が好きなようです。

後から気づいたのですが、どうやらこの揚げ饅頭は銀座本店のみなんだとか。

私の、異様に高い食レーダー、すごい(笑)

②木村屋のあんぱん

お次はこちら。

木村屋のあんぱん。

夜にもかかわらずすごい人で、なんだか気になったお店。

店内にこの暖簾。

しかも、文字が右からなんて、絶対老舗に決まっている。

これはきっと…「あんぱんが有名だな!?」ということで、珍しくこしあんを買ってみました。

こちらは家に帰ってから食べたのですが、皮というかパン生地がなんともいえないぐらい美味い!

1個で十分だとおもったけど、欲張って粒あんも買ってもよかったかも…と思うほど(笑)

後から調べてみると、

こちら、日本で初めて酒種酵母を使った生地であんぱんを売り出したお店なんだとか。

だから、バカ舌な私でも「生地、うんまぁ~!」ってなったのか!

しかもしかも、ドラマ「あんぱん」のモデルにもなったお店なんだとか。

すんごいな、銀座の歴史の奥深さ。

ほんのちょびっとですが、当時のハイセンスの奥様方の会話が聞こえてきそうな気がします。

「あら、木村屋さんのあんぱん? 嬉しいわ。やはり、あそこのが一番よろしくてよ」

「ええ。焼きたての酒種の香りに、つい。……帰りに、菊廼舎さんへも寄りましたの」

「まあ、あそこの揚げ饅頭。あの香ばしさは、他所様ではいただけませんものね」

「本当。あつあつを頂くのも、冷めてからのお味も、また格別でございますわ」

こんな感じの、ほら(笑)

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