丁寧でもない、ミニマルでもない、ちょうどいい暮らし。

アルマーニのカフェで若さを感じた話【東京・表参道】

お出かけ

今回の滞在の醍醐味は住んでいるように東京の街を楽しめること。

気になりつつも来たことがなかったエリアを楽しみます。

今日やってきたのは、表参道!?

表参道の品

この前の記事で、ニューヨークの5th Avenueは銀座と言いましたが、否。

表参道かもしれません。

ブランドの路面店がたくさん。

そして歩いている方もハイセンスな方がたくさん。

とある、ジュエリーショップの前を取った時のこと。

カップルと店員さんがお話されていたのですが、なんていうかその女性のトップスよ。

もう、ディティールのすごさから品のある高級感がにじみでています。

そうだな~値段はほんとわからないけれど、少なくとも3万円以上しそう。

5~8万ぐらいっぽく見えるけど、たとえ12万とか言われても驚きはしません。

2万円とか言われた方が驚くレベル。もうその女性の着こなしと品の良さに脱帽です。

ちなみに、ワンチャン見つけられないかな?と思って、チャッピーに、

「赤いひらひらでちょっとちょうちんみたいなトップス」

って聞いたら(注:語彙力がないだけでバカにはしていません。笑)

ランタンスリーブですか?って。

なんだか私のファッションへの疎さのせいで果てしないやりとりになりそうなので諦めました(笑)

コーヒーのある日常

そんなこんなで、今回の目的はこちら

アルマーニ・カフェ

ティファニーで朝食を。

ならぬ

アルマーニで昼食を。

です。

そうね、となると、

ヨンドシーで夕食を。

といったところかしら?

冗談はさておき、まるで高級ホテルのラウンジのような店内。

アルマーニって勝手に黒のイメージだったのですが、お店は優しい青やカーキを基調としたような色。

友人がアフタヌーンティーを予約してくれていたので、まずはドリンクを決めます。

紅茶のセレクションも多くて、迷う。

だが、ここはイタリア。(では、ないけれど。笑)

やっぱりここはカプチーノかしら?

そういえばイタリアに行ったとき、ほんとショットのようにエスプレッソを飲んでいたっけ。

スタンディングで。

憩いというより、つかの間の休息のような、まるでエナジードリンクのような感じです。

オーストラリアのコーヒーは、朝、1日が始まる前の余韻。

日本はどっちかというと午後のひと時。

国が変わるとコーヒー文化も大きく変わるので、ちょっと面白かったりします。

そんなことも思い出しながら…

職人のすごさ

そして飲み物を楽しんでいると、ついに運ばれてきました。

じゃじゃん~!

お・しゃ・れ…♡

お寿司とかもそうですが、指で食べるご飯って、すごくマインドフルネスな気がします。

なんか色や形も楽しみつつ、惜しさもあってしっかり味わう感じ。

ちょっとインドのカレーはまた別の話かもしれませんが(笑)

あと、感動したのはティラミス。

ザ・ベストティラミス・イン・マイ・ライフ。

職人さんってやっぱりすごい。

ちょうど友人ともお互いのキャリアの話をしていたのですが、

医療者としての道を歩んでまだ13年(しかも5年のブランクあり)

今から大きく舵を切って何かに方向転換しても、50歳の時点で15年のキャリア。

医療者として生きた13年。いや厳密にはブランクの5年をひいて8年としたら、

15年って、医療者の2倍近くのキャリアを積むことになります。

私、まだまだわっかいな!(笑)

ここ最近は増える白髪ばっかり気にしていましたが、ちょっともう一度自分のしたいことを洗い出してみようかしら?

…転職はあと数年は絶対しないけど!!!!!(笑)

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