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待ち焦がれた1冊「椿ノ恋文」

脱・ズボライフ

ここ最近本を爆買いしてしている私ですが、その中に1冊、待ち焦がれてた文庫本があります。

それが、こちら。

椿ノ恋文 小川糸著

こちら、小川糸さんの「ツバキ文具店」のシリーズ本なのですが、

ちょうど1年前の4月、友達のPちゃんと聖地巡りと称して、鎌倉旅に出かけたのでした。

その時は、ハードカバーしかでておらず、このシリーズは全て文庫本で持っていたのもあって、待つことにしました。

そして、本屋さんに平積みになっているところを発見。

初版が4月10日なので本当に最近です。

何が嬉しいって、旅には必ず本を持っていくのですが、イギリス旅行が控えていること。

実は「ツバキ文具店」はイギリスに住んでいた時、遊びに来てくれたPちゃんからのプレゼントだったのです。

Pちゃんと、もう1人共通の友人と合流して、イギリスを観光した後、2人は日本へ、

私は本を持ってスペインへ。

今でも、初めて読み始めたカフェの雰囲気やテーブルを鮮明に覚えています。

日本語の本が久しぶりで、

丁寧に丁寧に読みたくて、

大事に開いた1ページ目。

なんだかそんな思い出深いシリーズの新作をイギリス旅行に持って行けるのがちょっと嬉しかったり。

とはいえ、イギリスでは毎日友人たちと会うので、ゆっくりカフェで読んでる暇なんてないかもしれませんが(笑)

どうせ数日は時差ボケに悩むので、寝れない夜のお供にしようっと。

やっぱり、私、本が好きだなぁ。

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