やりたいことを選び続けたら、こんな日々になりました

空港で異次元の空間に迷い込む

旅行

さてさてさて。

日本では聞きなれないサイト(WAGU)でラウンジの券を買ったその後、どうなったかと言うと…⁉︎

T2ラビリンス

仁川空港につき、ターミナル2を目指します。

が!

深夜便ということもあってターミナル2に行く出口が封鎖されているじゃありませんか。

注意深く書かれている文字を読んでみると、このゲートが開くのは4時とのこと。

ちなみに今は2時。

しかも、そのゲートの前は特にイスなどもありません。

いやいやいや、ラウンジのチケット買ったのに!?

私、乗り換え時間のほとんどをイスなし床で過ごすの!?

と、呆気に取られていると、同じように困ったてそうな人がちらほら。

一人の男性の手元にあるチケットをちらりと見ると、同じロンドン行きです。

ここはキキ。

得意の英語を使って切り抜けます。

「ね、あなたもロンドン行き?T2どうやっていくかわんなくて困ってるんだけど?」

と、こんな感じで話していると、周りの英語がわかる人もなんとなく私たちの会話が気になるようで集まってきます。

こんなときは、運命共同体よね。

みんなであっちにいってみたり、こっちにいってみたり、あーだこーだ話し合ってみます。

このゲートが4時に開くのを見つけたのは、私。

迂回したらいけることを見つけたのはジェームズ(仮)

じゃぁ歩いてみようということで、矢印のサインが指し示す方向に歩いていきます。

が、ね?

空港をよく使う人ならわかるのですが、なんがいのよ。

先が。

もうかれこれ10分以上歩いたでしょうか。

この曲がり角をまがるとゲートが…

なんてことはなく、なんと行き止まり。

うっそだ~!!

そこで、ジョゼフ(仮)がいいます。

「気になってたんだけど、あのサイン、なんか逆の気がするんだよね。文字が逆さだったかも」

まじかよ、おい!?

どちらにしろここにいても仕方がないので

と、また15分ぐらいかけてゲートに戻ると、確かに文字が下。

文字というか、矢印だけがかかれたA4の紙を貼っているマスキングテープみたいな文字が逆さになっています。

ひえ〜〜!

もうここまでで飛行機降りてから45分ぐらいたっています。

私の優雅なラウンジタイムが刻々と減っていきます。

この怪しいサイトで買ったチケットが使えるかどうかじゃなくて、

ラウンジそのものにたどり着けてないじゃないか!?(笑)

諦めてゲート前で待つ人も増えてきました。

そして、行動を共にしていたカップルの男性ライアン(仮)がたまたま通ったスタッフに聞いてくれます。

すると、やっぱりサインとは逆方向指すスタッフ。

おいおいおいおい!

誰だよ!このサイン貼ったやつよぉ!?!?

そして歩くこと20分。

ようやく荷物検査のところに着いてターミナル2に入ります。

もうね、ジェームズ、ジョージ、ライアン&メーガン(全員:仮)はちょっとした同士だぜ。

グループで挑戦する脱出ゲームのような。

日本人の私が1番おしゃべりじゃないかと思うぐらい、ノリ悪かったけど(笑)

これ、オーストラリア人の集まりだったらもっと仲良くなってると思うんだけど(笑)

さ、いよいよラウンジには入れるのか!?

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