丁寧でもない、ミニマルでもない、ちょうどいい暮らし。

現代人はぼーっとする時間を買いに行く【東京・神保町】

お出かけ

今回はもう来ないだろうと思っていたのにやっぱり来ちゃいました。

大好きな、ラドリオ

2週間目の疲労

エネルギー全開で仕事と東京ライフを楽しんでいたのですが、

少し疲れてきちゃいました(笑)

そりゃそうだよね。

普段とほぼ同じ仕事といえど、新しい環境でしているんだし、

ウィークリーマンションでなんでも揃っているといえど、やっぱり家とは違うし。

でも、20代の私にはなかった感情だったと思うのです。

バックパック1個でだいぶとウロウロしていたし。

やっぱり35歳。

落ち着きが大事なのかもしれません(笑)

あと電気ね。

ウィークリーマンションでは、こうこうと光るLEDシーリングライトしかなく、

やっぱりあのオレンジのライトって身体にとっては大事なのかもしれません。

ダイブしたい世界

ボンディでカレーを食べた後は、夜の神保町をふらりとします。

外せないのは、書泉グランデ。

私が、一番初めにQ&Aダイアリーと出会った本屋さんです。

どんな出会いがあるからしら~と立ち寄ってみると、目に入ったのは

そして誰もいなくなった アガサ・クリスティー

どうやらアガサがなくなってから50年たったとかで、改訳新版が出たんだとか。

ほんで、これまた表紙がかわいいのよ。

多分、ハリーポッターを見たのもあってイギリス文学読みたい欲が出ていたのと、

仕事の疲れもあって、今の現実を想起させるエッセイや小説、自己啓発本と違ってどっぷり全く違う世界に入りたかったのかもしれません。

文庫本とはいえ1700円。

なかなかのお値段がします。

ちょっと待てば図書館で借りれることもわかっているのでいったん保留(笑)

なのですが、

結局あと2~3店舗ウロウロしたのちやっぱり買うことにしました。

読みたいものは読みたいし、

もう何なら今から読みたいのよ。

ぼーっとする時間

そして帰り道。

混んでいるのかしら、とほんの興味でラドリオを覗いてみると…

誰も並んでない!

しかも、これがまた夜の雰囲気がとってもオシャレ。

すぐ入れるなら、今買ったばかりの本をウインナーコーヒー片手に読み始めたい!

ということで、入ってみることにしました。

こちらも並ばずカウンターに案内され、ウインナコーヒーを注文します。

ナポリタンが食べられるほどお腹がすいていないのが残念。

辺りを少しみてみると夜は夜でお酒とご飯だったり、昼とは違う顔をもっています。

さっそくアガサクリスティの本も読みつつ、店員さんの会話に耳を傾けつつ。

暖かさと夜の落ち着きを感じるちょうどいい明るさの店内でぼーっとした時間を楽しみます。

京都だと夕方以降にコーヒーを飲む事すら珍しいのに、東京ではすっかり夜カフェ人間になってしまいました。

ちょっと寝不足だなぁ(笑)

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