丁寧でもない、ミニマルでもない、ちょうどいい暮らし。

オシャレ料理のはずだった「キャベツのキャセロール」

料理

せっかくのクリスマスイブ。

世のクリスマスモードにすっかり感化され、なんだかおしゃれご飯を作ってみたくなりました。

でもね、キャベツがあるのよ。

しかも4分の1だからロールキャベツには難しいサイズ。

回鍋肉の気分でもないし(笑)

あ、あれか!?噂のキャセロール!?

キャセロール?

キャセロール、気にはなっていたのよね。

昔大好きだったアメリカンドラマ、ビックバンセオリーでよく出てきてたのよ。

ハワードのママが作ってたキャセロール。

ママがなくなり、ハワードが冷凍庫のキャセロールを眺めながら「これを食べたらもう母の味が食べれない」ってしんみりしてたっけ。

その気持ち、今はすごくわかります。

私もおばあちゃんの「紫蘇たいたん」がそれだったなぁ。

と、ちょっとしんみりしつつ、なんだか今日はキャベツ=キャセロールが思い浮かんだので作ってみることにしました。

で、まずは調べてみます。

が!

なんじゃこれは。

レシピが死ぬほどあります。

ほんでなんか、似てるようで似ていない。

調べてみると、キャセロールはアメリカや北欧の食べ物らしいのですが、トマトベースだったり、クリームベースだったり、もうほんと多岐にわたります。

これは、いわゆるあれだわ。

家庭の味。

そして、郷土の味。

日本でいう、味噌汁だわ。

いやでも、味噌汁っていっても写真にうつしてしまったら茶色のスープ+具がから大きくは変わらないか。

う~ん。

ここまでド派手に変わるモノって何かしら。

お…お雑煮?(笑)

ざっくりレシピ

材料

・合いびき肉
・キャベツ
・玉ねぎ
・クリーム
・ニンニク
・ご飯

すだち同様、キャベツの4分の1でチャッピーに一般的なレシピをだしてもらいます。

が、教えてくれたものはトマトソースベースのもの。

あ~今日はトマトベースじゃない方がいいのよね。

新しいトマト缶を開けたくないのよ。

しかも、買い物前に見ていたレシピだとクリームを使うって書いていた気がするからクリーム買っちゃった。

いつもは牛乳でいくところ、クリスマスということで奮発してクリーム買ったのよね。

ということで、クリームを使うレシピを出してもらいます。

すると、今度はライスを使わなかったり。

ここで疑問が。

キャセロールってほんと何よ?(笑)

もういいや、使いたい具材を全部いれることにしました。

で、教えてくれたのが、まず具材を全部炒める。

クリームや塩コショウ、コンソメ、粉チーズをいれて、さらに炒める。

…これ、焼きめしじゃない?(笑)

卵入れたらおいしいのか?と思い、チャッピーに聞いてみたら、

「それはキャセロールというよりチャーハンです」とのこと。

そうだよね、確かにね。

もうキャセロールておしゃれチャーハンじゃないか感が漂っています。

耐熱皿にぎゅうぎゅうに詰めて、パン粉と追い粉チーズをかけます。

ねぇ、ほんとにこんな料理アメリカと北欧であったのかしら?

ハワード、ライスなんて食べてたっけ?(笑)

とりあえず、グリルで軽く焦げ目をつけてできあがり。

アツアツのうちにいっただっきま~す♪

…あ!うまいっっっ!!!

いや、ほんとに美味しい。

なんていうか、洋風オシャレチャーハン。

そうだ、そうだ。

味見をしたときにちょっとだけケチャップも足したんだった。

なので、洋風オシャレケチャップライスだわ。

結局、キャセロールが最後まで何かはつかみ切れず。

誰か本場の味を教えてくれいないかしら?(笑)

.

今日もここまで読んでくださってありがとうございます。 もしこのブログを「これからも読みたいな」と思ってもらえたら、クリックで応援していただけると嬉しいです♪


料理日本での暮らし
シェアする
キキをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました