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30代の自分探しはラーメン屋で見つかる?な話【東京・有楽町】

お出かけ

東京で気づいたことがありました。

私、並んで入るお店、ちょっと苦手かも(笑)

興味はある。でも…

いや、すんごく興味はあるんです。

行ってみたいし、食べてみたい。

しかも並ぶことそのものが苦な訳ではありません。

本とか読んでてもいいし。

でも、あることに気づきました。

あ、落ち着かない!

広いお店ならまだしも、小さい店だと騒々しかったりするし、

注文したものとその空間を楽しめるのは束の間で、あとは「もう出た方がいいかしら…」とそわそわしだします。

旅行中とか、それでいい時もありますが、

普通の日の普通のランチとか、普通の日の普通のコーヒーとかにはもう並ばないと決めました。

カメラ音とかも聞こえず、

注文したものが来るまでの時間とか、

食べ終わった後の時間とかも楽しめるような時間。

高架下のラーメン屋

写真は摂っていないのですが、

「しょうゆの変わらぬ味 谷ラーメン」という白地に赤地のいたってシンプルな看板に惹かれ、

一度は通り過ぎたものの、気になりすぎて戻ったお店。

閉店の30分前だったのでラストオーダー時間を心配しつつ、大丈夫だったのですぐ食券を買います。

ま、この食券を買うまでに、新札と新500円玉使えない問題ですんごい時間かかるのですが(笑)

あれね、食券買うときにコイン入れる前に自分のコインが本当に足りているか確認してから入れた方がいいということがわかりました。

どうしてもチャーハンも食べたかったのでラーメンとチャーハン(小)のセットを注文します。

あの、チャーハンを作っている時の中華鍋の音と香りってなんであんなに最高なんだろうか。

さてさてさて、いっただっきま~す!

うまぁぁぁ。

麺は、こう、歯ごたえがしっかりあるタイプでどちらかというと好みの麺タイプではなかったのですが、

それでもスープはすんごい美味しい。シンプルな中の美味しさ。

あと、もう、何よりも、チャーハンが激ウマ。

チャーハンが食べたくて中華に行くこともあるぐらいチャーハンが好きなのですが、

これぞ街中華のチャーハン!っていう、味の濃さと適度な油っぽさが最高のバランスです。

これが最後、これが最後とおもいつつ、だいぶとスープも飲んでしまいました。

でも、ほんとすごい美味しかったな。

「自分探しの旅に出る!」という表現はあまりしっくり来ず、使ったことはなかったのですが、

なんだか今回の東京旅行で「今の私が好きな時間」には改めて気づかされたきがします。

でもね、8万円以外に失ったものもあるので、それはまた明日(笑)

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