やりたいことを選び続けたら、こんな日々になりました

買ったばかりの12000円のキャップに起こる悲劇…な話

エッセイ

ちょっとばかし、立ち直れないことがあります。

厳密にいうと「立ち直れなかったこと」かしら。

ブログに書いて消化しようっと。

一目ぼれは突然に

友人について買い物に行った時の事。

友人がキャップを買うのを、「いいんじゃない」「これは?」なんて、買い物における友人としての務めを果たしていました。

が、実は私。

何を隠そう帽子だけはびっくりするぐらい似合うのです。

ほんと、これだけは自他ともに認める、たいていの帽子が似合う顔。

もはや顔だけのマネキンと言っても過言ではないかもしれません。

あ、これだとのっぺらぼうか(笑)

冗談はさておき、友人が試しにかぶっているのをみていると、私もためしてみたくなりました。

なんとなしにとったベージュのキャップ。

え、めちゃ似合う!

なんていうか今日の服にぴったりすぎる!

店員さんも、「まるで元々かぶってたぐらいしっくりきますね」って。

そうよね?

ほんとそうよね?

まぁ、店員さんってそういうものだけど。

でも、NYでかった黒のキャップもあるし、

アウトドア・スポーツ用のピンクのキャップもあります。

そして、お値段12000円。

ゴアテックスなのもあってちょっと高め。

かわいいけど、衝動買いはだめだ!ということで、いったんお店を後にします。

翌日

そして、翌日。

うん、買っちゃうよね(笑)

いや、1日おいて忘れられなかったんだからもうありよ。

あとね、多分年齢に伴う顔の微妙な変化とともに似合うものが少しずつ変わってきているきがします。

今を楽しむ!という言い訳を胸に、ルンルンでお店をでることに。

そして、お腹がすいたのでうどんやさんでさくっとご飯を食べて、店を出ようとしたときのこと。

…☆△■◎※!!!

油じみがついてるやないかぁぁぁぁい!!!!!!!!!



しかも、ポロリと落ちた天かすで。

だって!だって!ご飯の時は帽子を脱ぎましょうって習ったんだもの!

こんなことなら、さっとたべるうどん屋さんだしかぶったまま食べたらよかった…

なんなら昨日買えばよかったかも…

何で帽子をもっとカバンの奥にいれなかったんだ…

なんで天かす落としたんだ…

と、もう自分の行動を攻めまくります。

ベージュなのもあって油じみが目立つ目立つ。

お手拭きでふいてもどうしようもないのはわかっているので、泣く泣くかぶってお家に帰ります。

あとは、

食器用洗剤とぬるま湯でたたくように

とか

洗濯用洗剤と歯ブラシでそっと

とか

試せることを試します。

でも、思うようには落ちません。

ま、そうよね。

油じみたんてそんなものよ。

しかも、新品なのもあって若干あたりが色落ちまでいかなくても色あせます。

ぅぅぅぅ…

わかってるのよ?

帽子なんて永遠に持つものでもないし。

いつかは寿命がくる。

でも、もう少し新品のルンルンを楽しみたかったのよ。

とはいえ、とはいえ。

よくよくみたらわかるけれど、よ~くみないとわからないほどまでには落とせたし、

2日もたてば、当日よりは気になりません。

多分、1ヶ月もたてば笑い話になっていることでしょう。

でも、あの時はショックだったな~。

皆様、天かすにはお気をつけくださいませ!(違)

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