平成初期に小学生だった私にとって、
やっぱり海の日は7月20日で、
7月20日といえ夏休みの始まりでした。
いつの日か海の日は「第3月曜日」となってしまったので、連休は嬉しいものの少し寂しい気持ちも。
しかも気づけば小学生の始業式も8月の24日とかなんかそのあたりで、31日でもなくなっているし!?
暑さは厳しくなるし、なんだかかわいそうだなぁと思いつつ。
そんな、小中学生の夏休みですが、まぁ、もちろん私には関係ありません(笑)
関係ないどころか「お盆」という概念すらありません。
まぁお盆に関しては、お盆休みがある仕事に就いたことがないんだけども(笑)
だって、
病棟ナース→そんな概念はない
外国で仕事→そんな概念はない
役所の仕事→意外とお盆はやっています!
今の仕事→お盆休みはなし
クリニックでやってたパートぐらいかしら?とはいえ、ずっと役所と掛け持ちしていたので、1個の仕事がお休みになった感覚だけだったけど(笑)
大人のドリル
夏休みの概念がない大人になってしまったけれど、でも夏の本屋さんに行くといつも夏休みを感じるものがあります。
それが、ドリル!(笑)
あの、小学校の時の夏休みの宿題だったドリル、結構好きだったのよ。
高学年にもなれば、あのページ数を約51日で割って、1日何ページやればいい!なんてノルマを割り出して、
カレンダーの裏のような大きい紙に表にしてたっけ?
しかもそのノルマ通りに進めるのではなく、余裕を作るのが好きな小学生でした(笑)
お、今日は6ページやったから8月3日まで遊んでも良い!みたいな(笑)
ちなみにこの魂は今でも健在で、IELTSだったりそれこそ公文式のフランス語も同じ感じでやっています。
ま、35歳の現実は平日なんかに勉強が進まないから、土日に泣く泣くやるはめになるんだけど(笑)
でもこういうドリルをみると、「すぐ解ける自分」と「ノルマに追われていない自分」の優越感に浸りたくて、時々買いたくなるのも事実。
とはいえ、小学生のドリルはちょっと簡単すぎるし、中学生までくるとやや難しさが出てきます(笑)
この、アホみたいな自己肯定感を満たしつつ、夏を満喫しつつ、自分のためになるもの。
それがコレ!(笑)
はじめてのハングル入門ドリル

韓国語をやろう、やろうと思ってすんごい分厚い参考書をかって早5年。
半分どころか、ハングルすら覚えていません。
とはいえね?
フランス語にたくさん時間を取られるので、今フランス語並みの時間は割けない。
でも、やっぱり何かしらは始めたいのです。
ほら、もう3か国以上の語学の勉強方法は、一緒に勉強した方が早いっていうじゃない?
ま、それもフランス語とイタリア語みたいに「似たような言語」とは言われてるけど(笑)
こちら、学研から出ているのですが、ドリル好きにはたまらない
・1ページずつ切り取れて日付もかけちゃう
・1ページ当たりのハードルがすっんごい低い
という、まさに大人のドリル好きのためのドリル。
もう、これでシールなんてついてたらもっといいんだけど(笑)
それは自分で調達すればいっか。
何はともあれ今年の夏は、韓国語のドリルをやるぞ!?
\ちなみに韓国語版もあるのよ♡/


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