やりたいことを選び続けたら、こんな日々になりました

私の青春が詰まったスーパーにサヨナラを、な話②

エッセイ

私の青春が詰まったスーパーで、

ちょっと子どもの頃に戻って好きな文房具を買い4階のフロアをあとにします。

続いて3階。

本屋さん以外はもう店舗も商品も何もなく、少し光る床と商品のラックが壁際に点在しているがらんとしたフロアになっています。

3階ってなんだっけ。

マッサージのお店とかブティックとかそんなところだったかしら。

あ、でもでも、一時はCDショップというのかしら?そんなお店もありました。

それこそ幼馴染のララ氏がKinkiKidsのCDを見ていた気がします。

こうして振り返ると思い出すもんなのね(笑)

そしてお目当ての本屋さんへ。

本の配置は全く変わっていません。

奥のドリルのコーナーに、児童書のコーナー。

どっちかというと思い出はこのコーナーばっかりかもしれません。

母に初めてかってもらった「森おばけ」もこの棚から選んだのよね~と、思いを馳せつつ店内を歩きます。

本当は買う予定じゃなかったんですが、

やっぱり思い出に買っておこうとおもい、気になる本と雑誌3冊を買うことに。

積読減らすどころかまた増えている小説(笑)

いや、これはね?どうせ買おうと思っていたのよ。

図書館の予約はすごすぎて一生読めないんじゃないかと思う人数だし、

それにこれも滋賀県からなくなってしまう西武と少女のお話だから、なんか似たところがあるかなって(笑)

あとは京都散歩用の雑誌と、ハイキングの雑誌。

今年、というか36歳の年はもう少しハイキングをしようかと思って。

六甲縦走にはいったん参加しなくなったけれど、靴やステッキやリュックはいっちょ前にいいのもってるからね(笑)

なんだか嬉しい気分に浸りながら、本屋さんを後にします。

そして2階。

こちらも何もないフロアにレストランだけ営業しています。

このレストランは小さいころからそんなにいかなかったんだけれども。

やっぱりまた9月までにもう1回ぐらい来ようかしら(笑)

昔働いてたマクドで、最後にお客さんとして注文するのもいいしなぁ~。

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