さてさてさて。
無事に帰ってきました、日本。
書きたいことはいっぱいあるけれど、書きたいことから書いちゃおうっと(笑)
ということで、まずは本。
5冊もっていくぞ~!と意気込んでいましたが、
結局最後の最後の最後の最後、家をでる5分前まで迷ったあげく、
・椿ノ恋文
・ビッグ4
・ONE GOOD THING
・女、ふたり暮らしています。
と、KINDLEを持って行くことにしました。
そして結論ですが、読み終えたのは「椿ノ恋文」のみ(笑)
とはいいつつね、ONE GOOD THINGは半分近くまで進みました。
英語だからやっぱり時間がかかるけど、日本にいるとここまで読めないし、やっぱりゆったり読めたなぁと。
寝る前は恒例の「アガサタイム」にしていたのですが、なんせ疲れと時差もあり、夜はいつも秒速で爆睡(笑)
せっかくなら、とギリシャ神話の電子書籍を読んでいたのもあって、数ページしか進まず。
女、ふたり暮らしています。は全く着手できず(笑)
でもでもでも、椿ノ恋文はすごい堪能できました。
私がギリシャで泊まっていたホテルの屋上からはパルテノン神殿がみえたのですが、
3日目の朝はゆっくりその屋上で読書。

顔をあげるとパルテノン神殿。
読書好きにとっては最高のシチュエーションじゃなかろうか…!
そこまで大きくないホテルだったのもあって、利用客はチラホラ。
テイクアウトしてきた朝ごはんを楽しむカップルや家族。
そしていい席を陣取り、静かに大号泣する日本人の私(笑)
いや、もう小川糸さんの本は涙なしには読めないのよ
ただでさえ、年々涙腺が崩壊しやすいのに。
ちなみにですが、残り半分ぐらいは帰りの飛行機内で読んでいたのですが、夜中暗闇の飛行機でまたまた号泣(笑)
いい時間だったな~
でも学んだことがあります。
本はね、Kindleと紙本1~2冊がいいかも。
今回は友達と来ていたのであれでしたが、あの飛行機の読書ライトって意外と隣の人まで明るくなったりします。
ちょっと申し訳ないな~という気になっちゃう。
ホテルでもベッドサイドランプが結構明るかったりするし。
でも、Kindleじゃないんだよなぁっていう気分も多く。
こういう、小型の読書ライト買おうかしら!?




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