寄り道だらけな30代の生き方奮闘記 

1200円の高級バターで料理に挑戦!濃厚バターチキンカレー&ナン

外国での暮らし

先日タンドリーチキンを作るために買ったヨーグルト。

せっかくこのヨーグルトがあるうちに、宣言通りバターチキンカレーを作ってみることにしました。

でも使ってみるは、1200円の高級バター!?

愛用バター

とはいえど、もちろんバターチキンカレーのために高級バターを買うわけではなく、

前から愛用しているこちら、Westgoldの有塩バター

もともと、お値段が600円ぐらいするバターでしたが、なんせこの物価の高騰で最近は700円ぐらいにまで値上がりしていました。

バターに700円なんて、と思いつつ…

でもやっぱりトーストやパスタで使った時の濃厚さが違う!

あとは、安心感だったりします。

Grass-fedとはケージに入れられず、広大な牧場の草を食べながら育った牛さんの意味。

のびのびと自然の中で育つ牛さんは、注射や作られた餌だけを食べて育つ牛さんより、バターの素となるミルクそのものに栄養価たっぷり行き届きます。

栄養素や美味しさでGrass-Fedを選ぶ人もいれば、動物愛護の観点で選ぶ人も増えてきたほど。

売り切れているときは普通のバターを買うこともありますが、いつも小さめのバターを買って、

またこっちのバターに戻ってきちゃいます。

そんなこんなで大好きなバター。

これを置いてる最寄りのスーパーではついに250gではなく、454gの特大サイズを売るようになりました。

なんと、その値段、1200円也。

バターに1200円…と思うと、ちょっと手が震えますが、でも、もともと700円で買っていたバター。

1人暮らしのバターを使う回数なんてたかがしれてる、と考えると、きっとこの454gはそれなりに長く持つだろう!ということで、意を決して買うことにしました(笑)

…これも清水買いに入る?

安すぎるかしら(笑)

1度食べたらはまっちゃう!?グラスフェドバターの詳しい説明はこちら/

ざっくりレシピ

材料

・鶏肉
・ヨーグルト
・バター
・玉ねぎ
・生クリーム(今回は牛乳で代用)
・トマト缶/トマトピューレ
・鶏がらスープの素
・カレー粉
・しょうゆ
・砂糖
・水
・にんにく
・しょうが

まずは、鶏肉をヨーグルトに漬けていきます。

このあたりはタンドリーチキンと似ている感じ。でも今日の鶏肉はプチ節約もあって鶏ムネ肉を使うことにしました。

小さい1枚肉で165円。

うん、とってもありがたい!(笑)

カレー粉だいたい大さじ1と、胸肉がつかるぐらいのヨーグルトをジップロックにいれて冷蔵庫でしばらく寝かせます。

その間にカレー作り。

玉ねぎとニンニク、ショウガを油でしっかり炒めて、トマトピューレをドボン。

カレー粉に、鶏がらスープの素と、砂糖、しょうゆを足しながら味を見ていきます。

このあたりはとっても適当につくってしまいました(笑)

ある程度、自分好みの味になったら、漬けていたチキンをヨーグルトも含めて全部入れていきます。

火加減に注意しながら、チキンに火が通ったら、水や牛乳をいれてルーづくり。

本来は生クリームが一般的ですが、今回は節約と、濃厚バターを使ってるからいけるかも!?ということで牛乳で代用してみることにしました。

そして煮込んでいる間に、もう1つヨーグルトを使う料理を作っていきます。

それは、ナン

ナンづくり

材料

・小麦粉
・強力粉
・ヨーグルト
・ドライイースト
・塩
・はちみつ
・チーズ(チーズナンにするため)

ナンのレシピは、本当にいろいろありますが、今回は小麦粉と強力粉を1:1に設定し、

ヨーグルト、そして砂糖のかわりにはちみつを使うレシピで作ることにしました。

ヨーグルトなしでも問題なく作れるそうなのですが、料理好きの友人がヨーグルト×はちみつの方が美味しいっていってたんだもの(笑)

肉まんのときみたいに失敗しないように慎重に作っていきます。

こねこねこね…

本当はもう少しきれいな表面になるぐらいこねたり、レシピによっては発酵するものもありますが、

今日はお腹すいたしこんくらいでいいや(笑)

ナンのあのサドルのような形に整えて、これまたたっぷりめの油で少し揚げるように焼いていきます。

バターをいれて出来上がり!

ナンも焼きあがるころ、最後にカレーにバターを入れて出来上がり~♪

ここはケチらず20gぐらいしっかりいれていきます。

今からこれを食べる背徳感(笑)

焼きあがったナンを置いて、カレーをスープマグにいれて、いっただっきま~す♪

そうそう余ったきゅうりでもう1回ラーエターも作ります。

3品ともある意味ヨーグルト料理!(笑)

うんまっっっ!これぞ家庭のバターチキンカレー!?

お店のに比べると、生クリームを使っていない分濃厚さが少し足りないですが、牛乳とバターのおかげで十分美味しい1品です。

あとは、始めに炒めた玉ねぎをブレンダーにかけてペースト状にしたら、もっとお店のソレになったかもしれません。

あ、そうだそうだ、モモ肉も使ったら完璧にお店で食べれるバターチキンカレーです。

要は、トマトピューレやしょうゆ、砂糖で十分すぎるぐらい美味しいベースが出来上がる!

ある意味、鶏ムネ肉以外はあるもので作ったバターチキンカレー。

いやいや、これ、美味しすぎる!

春になると美味しいアサリがスーパーに並ぶので、アサリバターなんかも美味しいかもしれません。

…冬に増えた体重が戻るのはいつになることやら(笑)

\Westgoldのバターは楽天やAmazonでも買えます♪/

\美味しいバターを使った料理はこちら/

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