飛行機の事情でトルコに1泊だけする予定だったのですが、とはいえ夕方~翌日の昼まで時間があったため、バザールなんて行きたいな~と思いつつ。
それにヨーロッパと違って、カードじゃだめなところもあるかもしれないのでいくらか現金を持っておくことにしました。
とはいえ、トルコリラなんて需要が少ないので、そんじゃそこらでは購入できず。
出発当日に京都駅のトラベレックスで換金することにしました。
手数料上乗せ
とりあえず、日本円で5000円分ぐらい持っておくか~と思っていたのですが、ここでは2000リラ分しか在庫がないとのこと。
しかもしかも、手数料が上乗せされている分レートが本来の倍近くになっていますよ、とお姉さん。
本来、2000リラは6000円ちょいで購入できるはずですが、12000円近くするとのこと。
なるほど、なるほど。
どうせ空港で買えても高いしな~、市中だとぼられる可能性だってあるし、まぁいいか、とも思いつつ。
行きなれたイギリスやラリアならまだしも、中東で全くの現金なしも不安だし。
と思いつつも、「いや、よくないか、さすがに高すぎるな」とも思いつつ(笑)
どうやらトルコの経済事情が不安定なので、安定した価格での供給が難しいんだとか。
トルコでも日本円から変えず、ユーロから買えた方が良いですよ、と親切に教えてくれました。
トルコでリラが必要なのは帰りだし、行きもどうせ乗り換えでしばらく滞在するので、お姉さんのアドバイス通りユーロからリラに変えることに。
ユーロは元々ちょっともってたしね。
目ん玉飛び出る物価事情
そして、無事にイスタンブールへ。
今回の旅では香港経由で日本→イスタンブールと移動し、そこからアテネに移動する予定だったのですが、
ちょうど5時間の乗り継ぎ時間があったので、ラウンジに行こうと決めていました。
そのためにせっせとプライオリティパスも用意し、準備ばっちりだったのですが、当日大誤算をしていたことに気づきます。
「あ、入れない!(笑)」
航空会社が変わるので一度入国してスーツケースを受け取る必要があったのですが、また保安検査場を通りたいとおもってもチェックインカウンターが開いていないので入れず。
お目当てのラウンジは保安検査場後にあるので、カウンターが開かない限りどうしようもありません。
あらあらあら、私としたことが盲点だったわ。
ということで、仕方なくNERO(ヨーロッパのスタバみたいな店)に向かいます。
そこで、コーヒー2つとサンドイッチ、小さいパイを頼んでお会計。
1500リラです~とお姉さん。
空港内はカードで払えるのでカードで払ったのですが、なんとその額日本円にして約5500円
え!?
コーヒー2つとサンドイッチとパイで!?
いくら空港内とはいえかなりのお値段です。
おいおいおい…
おいおいおい!?(笑)
NYの物価高にもびっくりでしたが、これは今までの旅行人生で一番びっくりかもしれません。
ちなみに横の大学生たち3人組も席についてからこの高さに気づいたのか、
「うわ!計算間違ってた!やば2000円ぐらいしてるやん!」と驚く始末。
社会人でもまぁまぁ腹くくらなきゃいけない物価高ですが、大学生だとかなり痛いよねぇ(笑)
恐るべしトルコ。
換金は無事に
物価高や経済事情に驚かされながらも、無事に換金します。
50ユーロが2200リラぐらいになったかしら。
日本で換えるよりはお得に換金することができました。
とはいえ、さっきのコーヒー屋の感じだと2000リラなんてあっという間に消えてしまう気がします。
ま、あの現金はどっちかというとバザールと呼ばれる市場用なので、これしかない!ってわかってる方が節約になってちょうどいいか(笑)


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