こちらの時計を買いに行った時の事。
思い立ったらすぐ行動!なタイプなので、お店に着いたのが閉店20分前とかでした。
なかったらなかったでいいか、と思いつつ、
けっこうすんなりMAGの時計が気に入ったので、グレーと白ならグレーよね~と思いつつ、
ちょっとレビューを調べたり、他にカラーがないか調べたり。
でも、やっぱりこれがいいな!ということでレジに持って行きます。
忙しそうに片づける店員さんとすれ違いながら、キッチン用品など買い忘れがないかざっと見渡しようやくレジへ。
久しぶりにいったのもあって、少し辺りが様変わり。
あの、セルフレジが導入されているではないですか!
やっぱり、どんどん変わっていくな~!と思いつつ、
一生懸命操作するおじいさんの横にならび、早速バーコードをかざすと、
ビーッ!ビーッ!ビーッ!
警告音というほどの大きさではないですが、明らかに「異常」の音が閉店間際の店内に鳴り響きます。
あ、あら?
あれれ?
と思っていると、店員さんが急いでやってきます。
「お客様~!!すみません、商品の取り込みが必要でして~!」
うんうん。
今、取り込もうとしたよ?
と思っていると、「すみません、こちらに~」とご案内。
あ、あれか!
店員さんがピッとして支払いはセルフの、パン屋さんタイプのハーフセルフレジだったのね!?
そりゃ、機械からしたら、「こいつ俺の知らない商品もってやがります!」ってなるわな。
いや、でもあれよ?払おうとはしているんだけどね(笑)
周りに店員さんもいなかったので、本気でセルフレジだと思い込んでいたのよ。
しかも、こう、
THE・お金入れるだけマシーンというより、
無印とかダイソーにあるような、なんかピッとする機能も兼ね備えたマシーンにみえたのよ。
確かに、店員さんがたっているような白いカウンターも横にあったけど(笑)
「すみません、セルフレジだとおもって~」
「いえいえこちらも不在にしておりまして~」
と、気持ちのいい言葉を交わしてお支払いマシーンに向かい会計を済ませます。
…
…
セルフレジとハーフセルフレジが混在している世の中。
多分、私もう1回ぐらいやらかすだろうなぁ(笑)



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