寄り道だらけな30代の生き方奮闘記 

30代の体力低下には家での回復がベスト!?な話

エッセイ

32歳になって、少し変化したことがあります。

まず1つ目は服の不快に耐えられなくなってきたこと(笑)

そのおかげで、移動と移動の合間に服を買ったこともあるし、

かわいさやオシャレだけで服を買うというよりは、

必ずタグを見て素材は何か、パーセンテージはどうか確認するようになりました。

そして、もう一つは短時間でも家に帰りたくなる症候群!?

家が好き

仕事をいくつか掛け持ちして、朝はこっち、夜はこっちというライフスタイルも早2年目。

今までは効率重視の動き方だったため、移動時間や無駄なアイドリング時間を極力減らすような形でスケジュールを組んでいました。

例えば午後3時に1個目の仕事が終わってたら、移動と遅めのランチ合わせて1時間強ほど時間を取って、次の職場に向かう感じ。

時には責めに責めて10分ですき家の牛丼をかきこみ、2分前に次の職場へ出社したことだってあります(笑)

でも今は、がらりとかわってしまいました。

例え1時間でも30分でも、家に帰って、少しソファに座りたい!

直接、次の職場へ行ってしまった方が時間的にもゆとりができるし、

その間にコーヒー片手につかの間の休息がとれることで身体的には楽な用に思えるのですが、

仕事から仕事ってなんだかずっと気が張っていることに気が付きました。

移動から移動を重ね、長い時だと15~16時間ぐらい家に帰らないことがあるとやっぱり最後はどっと疲れてきます。

でもよく考えると大学生のときって、学校行ってからバイトだったりしたので、

それこそ1日の大半家にいないことなんかほとんどだったのに、やっぱり年を重ねたからでしょうか。

それとも責任のある仕事をしているから気が張っちゃう?

後者ってことにしておこう(笑)

何をするわけでもない30分

家に帰った30分で何をするかと言われたら、大したことはできません(笑)

次の職場に向けて荷物を入れ替えたり、水筒のお茶を補充したり、

夕方だったら洗濯ものをとりこんで床に掘り投げることぐらいはできるし(笑)、

朝ごはんぐらいのちょっとした洗い物だったら、洗うことぐらいだったらできます。

もちろんちょっとした家事を終わらせられるだけでも全然違うけれど、

きっと何よりもその「自分の事をした30分」で、少し張り詰めた緊張がゆるんでいることに気づきました。

この前なんか15分もないのに一旦家に帰って、雨に濡れた靴下を履き替えて、靴も変えて家をまた出ています。

でもたったそれだけのことで、雨という日にイライラしていた感情が、新しい1日を迎えたかのようにリセットされました。

家の力ってすごい!

…いや、それとも快適な服の力?(笑)

そしてこうなってくると怖いのが、家力を高めたくなってくること。

やばい、やばい。

リネンとか真鍮の器とか、茶器とか探してちゃっている自分がいるぞ!?(笑)

\快適な1日の過ごし方術/



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