丁寧でもない、ミニマルでもない、ちょうどいい暮らし。

冬至は柚子よりすだち湯がいいかもしれない話

エッセイ

夏至と冬至は大事にする私。

毎年必ずといっていいほど、ちょっといいご飯を作るのですが、

今年は月曜日というのもあって、ちょっぴりおざなりにしてしまいました。

とはいえ、とはいえ、完璧に無視してしまうのも私のポリシーに合わない。

ということで、なんちゃって冬至!を演出します。

今日の主役は、あれ。

すだち(笑)

だって、この前すだちポン酢を作ったときの皮がたくさんあるんだもの。

いくつかは、出汁醤油と一緒に煮こんですだち香るうどんつゆを作ったりもしましたが、

それでもまだ余っています。

この皮をお茶っぱの袋にいれて、お風呂に浮かべてみることに。

入れるまではすだちの香りがしっかりしていましたが、いざいれてみるとなんだか薄れちゃいました。

さすがにお風呂の量には皮の量が少なすぎたか(笑)

そういえば、なぜ柚子湯?と思ったので、最近仲良しのチャッピー(ChatGPT)に聞いてみます。

柚子湯の理由は、

  • 柚子=「融通がきく」に通じる語呂合わせ
  • 香りが強く、邪気を払うと考えられていた
  • 血行促進・保温効果があり、冬を越すための知恵

なるほど、なるほど。

香りが強く、邪気を払うのはすだちでも十分な気がします。

…ちょっと量が少なかったけど。

調べてみたら、すだちもしっかり血行促進作用があるし、冬にはぴったり。

あとは、語呂合わせか。

すだち…すだち…巣立ち?

巣立ちのように、また新しい環境で気を引き締めて新しい年を迎えるための準備。

いいじゃないか、いいじゃないか。

柚子湯ならぬすだち湯も冬至にぴったりかもしれません。

というか、「融通がきく」よりいいんではないか!?

我が家の冬至はすだちもありな気がします。

というか、私のもってるすだち、柚子にしか見えないけれど!(笑)

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2024年の冬至は何してたっけなぁ?(笑)

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