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世界を旅した私も息をのんだブルーモスク【トルコ】

旅行

先にハマムの記事を書いちゃいましたが、ハマムは11時からだったので、

そのまえにさくっとブルーモスクとバザールに出かけることに。

ちゃんとモスクを観光として見学したのはいつぶりだろう。

すごく覚えているのは、マレーシアでみたこのピンクのモスク。

これはこれでね、すっごくきれいだったんだけれども。

行ったことある人ならわかるのですが、これすっごい遠かったのよね。

何が遠いって、見えてるのに着かない、みたいな(笑)

ほら、すんごい(笑)

滑走路みたいでしょ?

当時の私もこれを残しておきたかったのか、ちゃんと写真におさめておりました。

あ、でもこれ、あれね。

奥に見えるのは首相官邸か何かだったかしら。モスクは手前にあるのでそこまで遠くなかったのかもしれません。

人の記憶って適当なものね(笑)

話は戻って、トルコはイスタンブールのブルーモスク。

朝日を浴びたモスクも圧巻です。

おの厳かなモスクも好きですが、

夜のきらびやかな(ちょっときらびやかすぎるところもあったけど)モスクも、「THE・アラビアンナイト」という感じで好きだったりもします。

とか言っておきながら、今見たら写真に1枚もおさめてなくてびっくりですが(笑)

8時からしか開かないので、いったんホテルにもどり朝ごはんを食べてから再度向かいます。

ちゃんと、この時のためにストールを持ってきたもんね。

イスラム圏のヒジャブのように頭を覆い入場します。

地下宮殿は5200円ぐらいしたけれどこちらは無料。

ありがたや。

ちなみに今回の旅ではもう一つの名所、アヤソフィアはスキップ。

料金もですが、大規模な工事中で見どころの天井が半分ほど見えないんだとか(笑)

ということで、じっくりブルーモスクを堪能します。

ストールをかぶった友人をみて「茶摘みさんにしか見えん」と無駄口を叩いていた私も、中に入ったとたん言葉を失いうぐらいのきれいさ。

このアラベスクとステンドグラスが、もう本当にきれい。

人生でさっき話したマレーシアも含め3~4か所ぐらいモスクは訪れているかと思いますが、ダントツのきれいさ。

何度撮っても目にした感動がスクリーンにはおさまらないので、もう最後は正座して見上げていました。

日本のお寺とも違うし、

タイのきらびやかなワットとも違うし、

イギリスの厳かなミンスターとも違う、

モスク特有のアラベスクが織りなす壮大さ。

私も京都でかかりつけ医ならぬ、かかりつけ寺見つけようかしら。

あ、でもどっちかというと今宮神社がそれかな~?

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