ゆっくり更新するから「ギリシャ・トルコ旅シリーズ」が続く、続く。
ま、いっか(笑)
きっと、長年の読者さんはこんなもんだとわかってくれているでしょう(笑)
とはいえ、言ってももう終盤!
どこまで書いたっけ?
あ、そうそう「お湯がでないです、ぴえん。」「辛すぎて滅」ってフロントの兄ちゃんに伝えたら無料でハマムをサービスしてもらえたところ!
トルコのお風呂
↑のタイトルを書きながら思っていたのですが、なんで、日本って「トルコ風呂」というと、違う意味になっちゃうんでしょうね。
トルコからしたらとっても失礼な話よね。
という話は置いといて(笑)
トルコの伝統的な入浴文化とでもいうのかしら。
人生2回目のハマムに行ってきました。
とはいえ、とはいえ。
写真が1枚もないのよ、当たり前ですが(笑)
なので普通に書いても仕方ないので、せっかくなら3秒でわかるハマムを書いてみます。
塩もみ(塩サウナ)で水だし(普通のサウナ)して
↓
流水で洗われ(大きい台の上でアカスリと洗体・洗髪)
↓
10分寝かす!(お茶のみながら休憩)
っていう感じで調理されたような感じ
なんていうか、塩サウナに入った瞬間ふと思い出したのは「注文の多い料理店」だったもの。
友人も、ハマム終わった後に
「まな板の上の煮っころがしの気分やった」
って(笑)
洗体のときにコロコロされるもんね。
いや、これ決してバカにしているのではなく、びっくりするぐらいスッキリします。
サウナは苦手なタイプですが、整うのいみが少しわかるもの。
あと、やっぱりアカスリの威力がすごい。
トゥッル、トゥル!
ツルツルの最上級。
もうね、皮脂ってほんとごわごわしてたのね、と改めて思い知らされます。
失って気づく…、まぁ、大切なものとまでは言わないけれど(笑)
この感動のツルツル感はやっぱり数日しか持たないのが残念なところ。
あと、もう1つ感動したのが、
雲に包まれてる?ってぐらいのフワフワの泡で身体を洗ってもらえます。
多分特殊な袋型のタオルに水と石鹸をいれているのですが、その大きなタオルで出来た大量の泡が掛布団のように体にかかります。
それが3回ぐらい繰り返されるので、ほんとすっぽり泡に包まれるのですが、この体に泡がかけられる瞬間が気持ちいのよ、ほんと。
そういえば大学生の時、韓国でアカスリしたときも同じくらい感動したなぁ。
トルコは頻繁にいけないけれど、また「韓国美容の旅」なんかやっちゃおうかなぁ(笑)


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