世界を旅した30代女子の日常ラプソディー!?

混ぜるだけでデパ地下クオリティ!?簡単に作れるキャロット・ラぺ

外国での暮らし

海外のデリカッセンコーナーでよく見かけるキャロット・ラぺ。

そのまま食べても美味しいし、リーフサラダと一緒に食べても美味しいし、イギリスでよく作っては食べていた1品。

一時帰国中に母に作ってから、母の大好物になった料理の1つです。

ただし、ニンジンをおろすのが片手では難しいので、腕を骨折してから1度も作っていないんだとか。

せっかくなので、久しぶりに作って届けてあげることにしました。

キキ・デリ、今回はちょっと電車に乗ってのデリバリーです。

いつも徒歩5歩のララ氏の家がほとんどなので(笑)

外国のおろし器って面白い

3か国に渡り引っ越しを重ねていましたが、必ず買っていた調理器具はこのグレーター。

日本でいう、いわゆるおろし器です。

初めて使ったときに、この使いやすさに感動。

滑らないし、おろしたものは飛び散らないし、スライサーも一緒にセットになっているし‼

とっても感動したのを覚えています。

持って帰ってきたいぐらいでしたが、今は実家にあったニトリのつま切りにお世話になっています。

キャロット・ラぺのラぺはおろすという意味なんだそう。

じゃぁ、日本語にしたら「おろしにんじん」だ(笑)

ざっくりレシピ

材料

・ニンジン
・(お好みで)クルミ
・(お好みで)ドライクランベリー

ードレッシングー
・オリーブオイル
・はちみつ
・マスタード
・酢
・(お好みで)クミン

私は、少しサクサクした歯ごたえがある方が好きなので、クルミやドライクランベリーをいれますが、もちろんなくても大丈夫。

マスタードは、個人的にはフレンチマスタード(ホットドッグにつけるようなマスタード)ディジョンマスタード(ディップででてきそうなマスタード)の方が美味しく出来上がりますが、今は冷蔵庫に粒マスタードしかないため、こちらで代用していきます。

だって、粒マスタードのほうがソーセージとかには美味しいんだもの(笑)

まずは、おろし器でニンジンをおろします。

必要な分だけおろせたら、塩をパラパラとかけてしばらく置き、ニンジンの水分を抜いていきます。

腎機能が少し弱い母が作るときは、塩をいれずにそのまま使っているんだとか。

今日は、間をとって少しの塩で水抜きすることにしました。

待っている間に、クルミとドライクランベリーを砕いていきます。

その間にドレッシングも作っていきます。

粒マスタードであれば大さじ1ぐらい。 

フレンチマスタードであればだいぶ辛くなってしまうので、大さじ2分の1ぐらいで十分。

そこから、ハチミツ小さじ1、酢小さじ1、クミン少々、オリーブオイル大さじ5~6杯をいれてから、味見をしながら好みの味に整えていきます。

ちなみに一番美味しい酢はリンゴ酢

外国ではホワイトビネガーを使うレシピが多かったです。

私の常備酢はアップルサイダービネガーだったのでいつもそれを使用していました。

でも日本に住んでる今は常備していないので、普通の(笑)

10分から15分ほどたったら、ひたすら力を込めて絞っていきます。絞った汁はたくさんの栄養素が入っているので、私はスープやカレー、煮物などの料理に使ったり、パスタを茹でるのに使ったり、活用することが多いですが塩もはいっているので、そのまま捨ててしまうことも。

ドレッシングと絞ったニンジン、砕いたクルミやドライクランベリーをよく混ぜ合わせていきます。

ここで、パサパサが気になった場合は少しずつオリーブオイルを足していきます。

しっかり混ぜ合わせたら、お皿にもって、パセリをかけて、いただきま~す♪

これこれ、美味しい~♪

母の味付けは酢が濃いめの酸味が強いキャロット・ラぺ。

私の味付けははちみつとクランベローが効いた、少し甘みのあるキャロット・ラぺ。

いつか、母の姉妹を招待して「どっちが美味しいでSHOW」を開催しようと話していました。

その時は、フレンチマスタードにリンゴ酢も用意して、万全の準備で出陣する予定です(笑)

お届けは翌日。

久しぶりのラぺ、喜ぶだろうな~♪

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