世界を旅した30代女子の日常ラプソディー!?

【ノン・ミニマリスト】断捨離を決意しても手放せなかった洋書7選

外国での暮らし

先日、実家に置いている荷物の断捨離を決行してきましたが、その時どうしても捨てられなかった洋書たち。

中には日本では全く知れ渡っていない本もあり、かなりマニアックなものもありますが、本との出会いは運命的なご縁。

それが洋書となればなおさら。 大草原で四葉のクローバーを探し当てるようなもの。

せっかくなのでご紹介してみようと思います。

洋書が好きな方も、海外に住んでいる方も、昔に海外生活を送っていた方も、

「あ~これこれ、わかる~♪」「何これ、読んでみたい!」と楽しい瞬間をお届けできますように♪

1:after you

映画「me before you(和タイトル:世界一キライなあなたに)」の続きとなる本、after you

1作目のエンディングから、ヒロインが徐々に立ち上がってゆくまでのストーリーが描かれています。

5月のイギリスで、クロワッサンやブドウ、ハムとチーズ片手にピクニックをしながら公園で読んでいた本。

一緒にカフェで働く16歳の女の子と、この本で盛り上がっていたのも手に取るように覚えています。

思い出深い本だったので、捨てずに持って帰ってきてしまいました(笑)

ちなみに、3作目となる「still me」はイギリスのKindleアカウントで購入したのですが、2段階認証を突破できず、ログインできなくなってしまったので読めずじまい…

メールでの問い合わせじゃどうしようもなく、アカウントの再開通には国際電話が必要なようですが、なかなか腰も上がらず(笑)

諦めて、日本のアカウントで買い直そうか迷っています。

銀行といい、イギリスのセキュリティは頑丈すぎる!(笑)

2:PUNCHING ZOO

シニカルなコミックで有名なCyanide&Hapinessの単行本シリーズ。

Cyanideとはいわゆる青酸カリのことで、直訳すると「青酸カリと幸せ」

いかにも、皮肉たっぷりのストーリーが展開されそうなタイトルです(笑)

これは、初めてオーストラリアに住んでいた時、フラットメイトのKateが教えてくれた本。

全部で3冊ほど単行本があるのですが、1冊はKindleで購入しています。

たま~に読みたくなる、コミック本。

ちょっと卑猥な表現だったり、よくない表現もでてきますが、おかげさまで随分勉強になりました。

初めて読んだときは、オチがわからなかったけど、今ではだいぶ笑えるのも「経験をつんだなぁ」となんだか誇らしくなるポイント(笑)

もう今は単行本は出なくなってしまったので寂しいけれど、ネットで楽しむことができます。

でも、本もほしい~(笑)

3:THE BUMPER BOOK OF BUNNY SUICIDES

実は、日本語訳もでているBUNNY SUICIDESシリーズ。

和名はその名も「自殺ウサギの本」

周りから大丈夫?と言われてしまいそうですが、

いや、実際にイギリスのカフェで「注文した本がやと届いたの~♡休憩時間に読むの楽しみ!」と言いながら見せたら「…え?大丈夫?」なんて言われてしまいましたが、大丈夫です。

キキの心はバッチリ元気です!(笑)

もう、うさぎさんのありとあらゆる手の使い方がおもしろいのなんのって。

もはや読み物というよりは、作者の「アートブック」として楽しんでいます。

他のシリーズも読みたいけれど、シリーズでもってたら心配されそうなので(笑)手元には1冊だけ。

4:大人の折り紙本(笑)

クリスマスは日本のお正月のように盛り上がる外国。

イギリスのカフェでは、いろんな形でクリスマスパーティーを行っていました。

ある年はコスプレで集まる会をしたり、

ある年は誰からもらうかわからないプレゼント交換だったり。

この大人の折り紙本は、ダニエルくんがくれた1冊。

実は関西の笑いのノリと一番相性がいいのはイギリスのウィットに富んだユーモア。

20代・30代のスタッフ間では関西のノリ&イギリスのユーモアで下ネタなんかも話していました。

(ちなみに10代の子にしてしまうと場合によっては、かなり厳しい罰を受けるので注意が必要です。)

そんな毎日がベースにある上で、日本人と下ネタをかけた、天才的なプレゼントをくれるのはダニエルだけ(笑)

誰が用意したかわからないプレゼント交換なはずですが、「絶対ダニエルだぁ~!」と言い当ててしまいました。

その後、みんなでいろんなものを作って楽しんだのはご想像通り。

でも、やっぱり一番上手に様々なものを折れたのはでした(笑)

折り紙歴が違うからね!

5:TREEHOUSEシリーズ

大人の本の次は、児童書。

日本でいう「かいけつゾロリシリーズ」のような、子どもたちに人気のシリーズ本。

1冊目はThe 13-STOREY TREEHOUSEと13階建てのツリーハウスをアンディとテリーが作るとこから始まりますが、そこから、毎年13階ずつ増えていきます。

この本は捨てるかどうかギリギリまで迷ったのですが、せっかくなら英語を絶賛勉強中のお子さんか、英語教室に寄贈したいなぁと思い、一旦は持って帰ってくることにしました。

初めてこの本に出合ったのは、オーストラリア。

5作目となる新刊のThe 65-STOREY TREEHOUSEが平積みされているのを手に取ったのがきっかけです。

海外生活1年目。

まだまだ英語の壁が立ちはだかる毎日がある中で、この児童書はサクサク読めるだけでなくって、なんてたって面白い!

そこから毎年7月頃に新作が出るのを楽しみにしていました。

翌年はニュージーランドで買ったり、その翌年はまたオーストラリアで買ったり…(笑)

途中から、買うのをやめて図書館で読んだり、子どもがいるお家には高確率で置いていたりするので借りて読んでいました。

最新作は156階建てになっているんだとか。

いつかまた、読めていない巻を読破したいなぁ~♪

6:488 RULES FOR LIFE

持って帰ってきた本の中で一番最新の本がこちら。

世界中で流行った「12 RULES FOR LIFE」のパロディです。

オーストラリアの女性コメディアンが描いた1冊で、例えば、

ルール265:サングラスは屋外用です

などと、彼女が気になる行為や言動におもしろおかしくルールをつけて、解説してくれています。

買おうかどうしようか迷っていたのを覚えていてくれたのか、

こちらは当時車で20分のとこに住んでいたCazからのクリスマスプレゼント。

休みの日には、この本片手にカフェに出向いて読書を楽しんでいました。

オーストラリアのざっくばらんなユーモアに富んでいて、とっても面白い1冊。

ちなみに、12 RULES FOR LIFEの日本語版はこちら↓

488 RULES FOR LIFEの日本語訳がないのが残念です(笑)

7:SPIRIT OF YORK

最後は、SPIRIT OF YORK。

いわゆる、観光名所やミュージアムショップに置いてあるような、その場所の写真集のような本です。

私が2年住んでいた街ヨーク。

グーグルで写真をみただけで「私ここに住む」と決め、仕事も友人も何なら家も決まっていない中バックパック1つで飛び込んだ街。

あの時の勢いは、27歳だったからできたのかもしれません。

本当は1年だけ住む予定だったのに、街が大好きになってしまって結局2年いることに。

上手くビザが更新できず、ヨークを出なければ行けなかったときは涙涙の毎日でした。

最後のカフェ勤務となった8月。

2年間私を支えてくれた常連さんにも「今月が最後なのよ」と話し、みんなに優しい言葉をかけてもらっていましたが、その中でもいつもアールグレイティーを頼むダンディなおじさんエディが、絵葉書と共にくれた1冊。

あまり言葉を交わさなかったけれど、「今週末は娘の結婚式なんだ」と楽しそうに話してくれた姿は今でも鮮明に思い出すことができます。

もう2年間も住むことはできないかもしれないけど、きっと数週間の滞在なら叶うはず。

今年はドバイにてLizとCazに再会を果たせたけれど、近々ヨークに住む友人達にも会いに行こうっと♪

洋書は他にも…

捨ててしまった本の中には、「ブリジットジョーンズの日記」や、英語を勉強しようと思って買った児童書、とりあえず暇つぶしにかってみたワゴンセールの古本など様々でした。

実家に置いてある中で引き取った洋書はこれだけだけど、今の家にもともとある本、Kindleに入っている洋書を合わせるともっとたくさんあります。

積ん読になってしまっている本もあるので(笑)、これから始まる秋の夜長にゆっくり読んでいこうかな~♪

\約2年半ぶり!?世界各国いる友人たちとバイで待ち合わせした話↓/

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