オーストラリアで両親学級を受けることになりました。
今日のテーマは授乳なんだとか。
涼しい顔で参加
そもそも、「授乳編」で2時間あるのがすごかったりします。
日本だと、一般的なのはいろいろ、いろいろ詰め込んでの2時間だもんね。
4階について、案内にそって進むと赤ちゃん人形が。

目が青い~(笑)
そりゃそうか。
その国のデフォルトの赤ちゃん人形をみるのはちょっと面白かったりします。
でも、顔は違えどほぼ同じね。
って思っていると、助産師さん2人が話しかけてくれました。
「こんにちは。ここから名前を探して、胸に貼ってくれる?」
いや、そうよね?
そう思うと思うんだけど、今、私のお腹にはさっき食べたエッグベネディクトしかいないのよ。
なんて冗談を思いつつ、友人が遅れることを説明します。
夏のオーストラリアなので、だいたいみんなタンクトップにショーパン。
というか、すんごい数です。
もうすぐママになると思うと、みんな頑張れ~!と応援したくなる気持ちに。
妊娠後期の人ばっかりだったから、もうみんな生まれているだろうなあ。
感動の発見
多分ね?
教室の中で一番必死にメモを取っていたのは私(笑)
もう、周りからは「あのレズビアンカップルのパートナー、すごい熱心ね~」と思われていたかもしれません。
新しいことを学んでいるわけではないですが、
新しい表現だったり、
オーストラリア特有の表現だったり。
一番感動したのが、胎便(赤ちゃんのうんちさん)
あ、ごめんなさいね?ごはん中の方(笑)
日本では、胎便を「海苔の佃煮」とか「ごはんですよ」とか「岩のり」で表現するのですが、
(ごめんなさいね、特に朝ごはん中の方(笑))
オーストラリアでは「ベジマイト」と表現していました。
これね、これ。
ってことは、イギリスでは「マーマイト」かしら?
フランスやアメリカ、カナダは!?なんて興味深々(笑)
誰かご存じの方いらしたらぜひ教えてください~♡
あ、ちゃうやん!
ベジマイトの記事もあげる予定なんだった。
一回この記事のことは忘れてくださいな(笑)



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