世界を旅した30代女子の日常ラプソディー!?

ヨーロッパで大人気。ホワイトアスパラガスの美味しい食べ方【ドイツ流】

外国での暮らし

日本より春がゆっくりやってる来るイギリス。4月の上旬はまだまだ冬みたいで、4月の下旬から~5月に入ってようやく春を感じ始めたのを思い出します。
今年に至っては雪がふったそう。友人から送られてきた写真はがっつりダウンを着込んでフィッシュ&チップスを食べているものでした(笑)
でも、春になるとマーケットに並びだすのがホワイトアスパラガス
うまい菜を買いにいった八百屋さんで、並んでいるのを見てついつい買っちゃいました。

うまい菜のうまいリゾットのお話はコチラ.*↓

ロースト?ボイル?

3本250円で買えた生のホワイトアスパラガス。オーブンでじっくり焼くか、一番スタンダードな料理法茹でてソースをかけるか迷うところです。

ホワイトアスパラガスの茹で汁を捨てるなんてもったいない!ということから茹で汁も一緒に使えるリゾットが一番王道料理ですが、この前うまい菜で作ったばっかりだしなぁ(笑)
グリーンアスパラガスにはない甘みそのものを楽しみたいので、今回はボイル&ソースでステーキのように楽しむことにしました。

まずは下ごしらえ

光にあてず、緑にならないように育てられるホワイトアスパラガス。緑のものより甘くてやわらかいのですが、外の皮はゴッツゴツ(笑) 下の根元を切り落とすだけでなく、しっかりピーラーで皮を剥かないと繊維が楽しいお食事を邪魔します。
でも茹でるときはこの剥いた皮も一緒に茹でた方がいいんだとか。というわけで、全部一緒に8~10分ほど茹でていきます。

大事なソースづくり

ソースは何にしようかなぁ。塩コショウでも美味しいけれど、ちょっとヨーロッパの春に思いを寄せて、ドイツ流のバターソースを作ることにしました。
いつも通り冷蔵庫にあるもので作るのでちょっと自己流ですが(笑)

材料

・バター
・マスタード
・塩コショウ
・レモン汁
・パセリ

飴色まで焦がしたバターディージョンマスタード(粒粒ではなくホットドッグにぬるようなマスタード)ワインビネガーもしくはバルサミコビネガーを入れたヴィネグレットというソースも有名ですが、なんせバターソースは家庭の味! ガーリックをいれたり玉ねぎをいれたり、たくさんのハーブをいれたりいろんな味があります。

まずはしっかりバターを溶かして焦げない様に注意しながら少し飴色に色づけて、全部をブレンダーに入れていきます。

ハンドブレンダーや泡だて器でも出来上がります。今回はちょっとレモン汁を入れ過ぎたのでさらにバターを足してみました。
そろそろちゃんと計って作ることを覚えた方がいいかなぁ(笑)

オススメのグラスフェッド・バターはコチラ.*↓

パンも添えて、ワンプレーとに。

茹で上がったアスパラガスの水気を切って、アカシアのプレートに。冷凍していたライ麦パンがあったので、軽く焼いて添えていきます。
バターソースをかけて、出来上がり♪ …あまりにも緑がないので、テラスのローズマリーも添えてみました。春が来て、こちらも伸びきっています(笑)

うんうん、美味しい~♡
全く青臭さがなくて根菜のような甘みを楽しみながら頂けます。

イギリスの生活の思い出もあるけど、実は去年の5月、このお家に引っ越してきた日にララ氏と一緒に食べた引っ越し祝いディナーもホワイトアスパラガスを頂きました。
デパ地下でチーズやワインを買っていたらお惣菜コーナーに2本900円で売っていたのを覚えています。
ただ、今日の2倍近くあるような太さだったけど(笑)

これが去年の5月。早くも1年立ちました。クリニックでの仕事だったりブログだったり、新しいことに挑戦できた1年。次の1年は海外にも出かけられそうで、また新しい1年になりそうです。
…といってもまだパスポートが無いから飛行機さえとれてないんだけれども(笑)

茹で汁アレンジ?

茹で汁を何かに使いたいな~、あと一緒にゆでたこの皮もクッタクタになるまで茹でたら、何かに使える?ということで、さっとパスタを茹でて、

・アスパラガスの皮
・マッシュルーム
・ネギ
・余ったバターソース


でパスタを作ってみました。



…これが見事に大失敗(笑)
こんなに美味しそうに見えるのに、皮の繊維が噛めない、噛めない。
もちろん味は先ほどのソースがベースなのでもちろん美味しいのですが、皮は食べれたもんではなかったので取り除いて食べることにしました。
今度からはケチらずに茹でるときにだけ使ってあとは潔く捨てます(笑)
今だけの特別なお野菜なので、せっかくならまた違うものを作ろうかな~♪



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