さてさてさて。
たった72時間の滞在を満喫し、オーストラリアから帰ってきました。
のですが。
最終日に友人カズが作ってくれたチキンスープパスタが美味しくて、また食べたくなる始末。
でも、今度は野菜ゴロゴロのポトフ風にしてみようかしら?
しかも、なんなら手羽元とかで出汁からとりたい勢い。
オーストラリアから帰ってくるといつも「健康モード」にスイッチが入ります。
よぉし!野菜たっぷりスープ作るぞー!!
ざっくりレシピ

・玉ねぎ
・キャベツ
・手羽元
・にんじん
・じゃがいも
・セロリ
・にんにく
ポトフにセロリをいれたことはなかったのですが、カズがいれていたので材料はほとんど同じにします。
そして、ニンニクをきって…
玉ねぎをきって…
…
…
あ、間違えたぁっっ!

玉ねぎ、めっちゃ細かくきってしまいました。
いや、まぁいいんだけどね(笑)
味はカズのスープでも、今日はゴロゴロの気分だったのよ。
まぁ、いいんだけどね(笑)
ということで、同じように他の材料も細かくきっていきます。
が。
しかし!
やっぱり、ゴロゴロ野菜スープが食べたい(笑)
ということで、せっかくなら2種類つくってみることにしました。
「蒸し」対「焼き」
美味しいのはどっち!?
…カレーといい私はいったい何してんだか(笑)
蒸
途中で方向転換したのでちゃんとした順番ではないですが、
重ね煮のような仕組みで塩と少量のお水で蒸してみます。

そして、そこにお水を足して煮込むだけ。
今回はブイヨンやコンソメは全く入れません。
焼
焼きバージョンのスープのイメージは、1度食べて以来ハマっているこちら。
焦げ目がつくほどしっかり焼いて、水を足すバージョンです。
ニンニクをテンパリングしたオリーブオイルでしっかり焼いていきます。

ローリエを今焼く必要はなかったかもしれないですが(笑)
そしてお水をたして。同じように煮込んでみると…

おぉぉ!スープの色が違う!(笑)
蒸しの方は濁っていて、焼きの方はクリアです。
なんだかラーメンやおでんの感想を述べているみたい(笑)
こうなってくると、何が何を濁らせるのか気になってきたぞ。
もしかすると、私、意外と研究が好きなのかもしれません。
なんで、この才能、小学校の夏休みに開花しなかったんだろうか。
結果発表
そして、さらに煮込むこと10分。
じゃじゃん!

なんだかタイプの違うスープができあがりました。
まずは、蒸から。

うん!スープが甘い!
ほんと、野菜の甘味が溶け出しているっていう感じです。
そして、焼。

あぁ!スープが蒸しバージョンに比べるとプレーン。
なのですが、具材がまじで上手すぎる。
野菜の甘味が具材にとじこめられたままっていう感じ。
何これ、蒸しは蒸しの、焼きは焼きの良さがあるじゃない!
ということで、最後は2つ合わせて飲んでみたのですが、感動する味にはならず(笑)
単純な足し算でもないようです。
料理研究家というか、シェフってほんとすごいなぁ(笑)




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