やりたいことを選び続けたら、こんな日々になりました

Steveが教えてくれた「絶品かぼちゃパスタ」【イギリス】

料理

イギリスの話が「特急電車乗り遅れ事件」しかないのも寂しいので(笑)

せっかくなのでいろいろ書こうかなと思う今日この頃。

曲がりなりにもこのブログ、旅行ブログでもあるんだった!

ま、でもこれはほんと笑えるし、イギリス旅行前のかたも注意点して読んでほしいぐらいの記事ですが(笑)

およばれご飯

キキデリでもたびたびでてくるオーストラリア人のカズ。

今回のイギリス旅では彼女も一緒に帰っていたのですが、

そもそもの出会いはヨークにあるとあるカフェで一緒に働いていたのがきっかけです。

今でもカズと私はもちろん仲良しですが、当時お世話になったオーナー夫婦とも仲が良いので、

イギリスに帰省するたびに、ディナーに誘ってくれます。

ヨークシャーというエリアの「スカーボロー」と呼ばれる海沿いに住んでいるオーナー夫婦。

今回は電車に乗り遅れることなく(笑)、2人でゆっくり電車にのって会いにいきます。

オーナー夫婦に会うのも、

2人のワンちゃんに会うのも、

海沿いを散歩するのも楽しみですが、

なんてったって、料理上手な二人のごはんをお呼ばれするのが一番楽しみだったり(笑)

あ、一番っていうのは失礼か(笑)

そして今回いただいたパスタがもう美味しいのなんのって。

帰宅後、スティーブにあれのレシピを教えろ~とせがむほど(笑)

そのレシピがこちら♪

ざっくりレシピ

材料

・玉ねぎ
・ニンニク
・かぼちゃ
・豚ミンチ
・パスタ(コンキリエ)
・粉チーズ
・ほうれん草
・ハーブ(セージとか)

もうね、申し訳ないぐらい簡単で、↑の材料を炒めて、ゆでたパスタと絡めるだけ(笑)

本当はイタリアンソーセージという種類のお肉を使うのですが、

日本では手に入らないので豚ミンチで代用します。

パスタは、スパゲッティタイプより、ペンネとかそういうタイプの方が合いそうな感じ。

スティーブはコンキリエという名の貝殻みたいなパスタで作ってくれたので、私も同じようにコンキリエを使います。

実はこのコンキリエ。

スーパーやカルディでも見ないのですが、サイズこそ小さいものの、無印良品にあるのよね。

かぼちゃは茹でてもいいと思うのですが、玉ねぎと一緒に耐熱皿にいれてローストすることに。

あとは茹で上がったパスタとぜ~んぶ一緒に混ぜて、

あ、元レシピにマッシュルームは入っていなかったのですが、

きのこがスーパーフードと信じてやまない私は舞茸も一緒にいれちゃいます(笑)

そして出来上がったのがこちら。

さてさてさて、いっただっきま~す♪

…うんまぁぁぁ。

ほんとに美味い。

とはいえ、みんなで食べたあの日のパスタは超えないんだけれども。

思い出ってそんなもんよね。

ただ、こちらのパスタ。

近くのスーパーでかぼちゃがよく見切り品コーナーに並ぶのもあって、かなりのリピート率です(笑)

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\海外の友人たちが教えてくれたレシピたち/

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