やりたいことを選び続けたら、こんな日々になりました

後悔する前にもう一度…な話②

エッセイ

アイキャッチをレストランでの1枚にしておきながら、レストランの話にたどり着けなかった前回

今回は、ちゃんとこのレストランの話をします。

この2回にあるレストランですが、正直言うと、特に思い出はありません(爆)

小中学生にとってレストランって高いので選ぶはやっぱりマクドだし、

中学校の近くにファミレスがあったのもあって友達や家族とはそっちにいってたし。

覚えている範囲で利用したのは1回あるかないかぐらいじゃなかろうか。

なのですが、こう「なくなる」と思うと言ってみたくなるのが人の性。

というか、キキの性(笑)

なので、最後にご飯を食べてみることにしました。

こちら、ローストビーフや包み焼きハンバーグが推しメニューなのですが、そちらはもう売り切れ。

それなりに混んでいるし、みんな考えることは同じなのかもしれません。

きっとここ数ヶ月で一番忙しい週末の様な気がします。

なんとなくハンバーグの口になったので、ハンバーグ&オムライスを注文し、さっき買った文房具や窓からの景色を眺め、最後の時間に思いを馳せます。

周りの人を見ていると、意外と天ぷら&そばなどの和食セットを食べている人が多いような。

斜め前は、大型スーパーにあるレストランらしい3人家族の風景です。

そうこうしているうちに、ハンバーグが届きます。

うん。可もなく不可もなく(笑)

いや、いいのよこれで。

最後の思い出時間を過ごすことが目的なんだもの。

そして、やっぱり本屋さんに寄った後(1冊買っちゃったけどね?ちゃんと読むから~!笑)

今回の目的の1つであるマクドに寄ります。

私が初めてバイトをしたマクドナルド。

キッチンからスタートしたのですが、あまりにも厳しいわ、忙しいわで「私には無理だ…」と初日で心が折れた私に「3日はやりなさい」と諭してくれたのは母でした。

3日もするとだいぶ慣れたのもあって「辞めたい」とは思わなくなり、結局はその店で1年、店をかえて3年。

計4年、なんならマネージャーになるまでマクドに捧げたかもしれません。

今でもたまに夢見るもんね、パティ焼いて、バーガー作る夢(笑)

母の「3日の法則」はその後の人生で何度も助けられた呪文になり、バイトを通して出会った友人や先輩は今でも細く長く連絡をとっていたりします。

週末のお昼過ぎなんて、家族や中高生でごった返していたマクドですが、今はすっかり高齢者の休憩場。

他にも大判焼きやたい焼き、焼きそばなどを売ってるお店もあったのですがそちらは一足先に撤退しているのもありかなりガランとしてしまっています。

でも最後にコーヒーだけ買うことにしました。

コーヒーが欲しいわけではなくて、注文カウンターから見える範囲でキッチンを眺めたかったのと、最後にレシートが欲しかった、っていう方が正しいんだけれど。

いつかは摩擦で印字が消えることもわかってはいるんだけれどね(笑)

さてさてさて。

もう十分といっていいぐらい、このスーパーの最期を堪能することができました。

寂しいけれど、記憶が消えるわけじゃないし。

町が消えるわけでもないし(笑)

さ~て、久しぶりに図書館でも寄ってから帰ろうかな?

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