世界を旅した30代女子の日常ラプソディー!?

3年ぶりの日本公演!ブルーマンに会いに大阪へ行ってきた話

エッセイ

今年のゴールデンウィークに遊びに行った大阪。昼からコーヒーバーガーとなるものを食べたり、なんばグランド花月でお笑いを楽しんで帰るというなんとも楽しい1日を満喫しているときにふと目に入ったブルーマン大阪公演の文字。

え?ブルーマン、日本にきてるの?再来週大阪に来るの!?

ブルーマンって?

ブルーマンとはその名の通り青い人(笑)
手や顔はもちろん目のきわっきわまで青い塗料を塗った3人組がパイプ(下水パイプのような太めのパイプ)をドラムのようにして音楽を作り出すパフォーマーです。
言葉は一切喋らないですが、シニカルな動きや観客を巻き込んだ少しやんちゃなパフォーマンス(全身ペンキぬっちゃうとか、お菓子ちょっともらっちゃうとか)で笑いを取ったりもします。

六本木での出会い

私が初めてブルーマンをみたのは大学生の時。2010年頃だったかな?テレビのCMか何かでブルーマンを知り、「このパフォーマンスを見てみたい‼」と思った私は、当時は六本木にあったブルーマンシアターまではるばる足を運びました。
仲の良かった友達と出かける六本木。けれども大学生にとって京都から東京の新幹線代なんて到底払えないので、夜行バスで行って、1日楽しんだ後ダブルベッドで1泊して、夜行バスでまた帰るというTHE・大学生の東京の行き方を楽しんだことを覚えています。ツインよりもダブルベッド1つの方がホテルも安く、仲のいい女友達とだったら一緒に寝てたなぁ(笑)

20歳での東京、しかも六本木なんてもう背伸びをしながら歩くようなもの。 一番イケてると思う服を選び、見栄をはったヒールは我慢しておしゃれだけど疲れない靴を選び、到底手が出ないお店が入ってるビルを颯爽と歩くだけ歩き(笑)、夜は少し雰囲気のあるバーに行ってみました。

確かバーテンダーさんは茨城出身でメイク関連の専門学校に行っているとっても可愛らしいお姉さん。
「六本木のバーでバイトしています、なんて言えるのかっこいいよね~♪」とキャアキャアしてしまうぐらいイモっこ大学生でした。当時は、私も友人も大手チェーン店でのバイトだったもんなぁ。いや、お仕事があるだけありがたいんですが(笑)

外国のスタンドアップコメディのようなシニカルな笑いの取り方、ストリートミュージシャンのようなクリエイティブな音楽、その場にいることをワクワクさせるようなライトやネオン。2010年なんてもちろんコロナ前なのもあって、舞台終了後はロビーでブルーマンと写真をとったり、ブルーマンの塗料を顔に塗ってもらえたりしました。

親指サイズの青い塗料をおでこに光らせたままホテルまで帰る六本木の道。
…ただの変な2人組ですね(笑) その時は興奮冷めやらぬ感じで誇らしかったんだけど(笑)

まずは腹ごしらえ

そんな大学生の時の思い出に浸りながら、今回の公演地オリックス劇場がある場所へと向かいます。
ちょっとカフェか軽い居酒屋で小腹を満たしてから行くのもいいなぁと思い、1時間ほど前に近くに到着。
従来のカフェではなくキッサカバとしてリニューアルされたPRONTOで時間を過ごすことにしました。

昔ながらのミルクセーキだったり、ドライカレーや、オムライスなど昭和の喫茶店をイメージしたメニューに、枝豆や冷ややっこ、だし巻きなどの酒場としてのメニューも充実。
何よりも楽し美味しかったのが、たこさんウインナー10匹490円

揚げるように焼かれていて足までカリカリでとっても美味しかったです。たこさんウインナーって肴にもぴったりで、大人もちょっとテンションあがるだなんて食べ物界の万能食材!
ちなみに1000匹45000円(要予約)もメニューにのっていました(笑)

12年ぶりに青の世界へ!

お腹も満たされたところで、いよいよオリックス劇場に向かいます。
ブルーマンお馴染みのゲストを巻き込んだ電光掲示板でのパフォーマンス、蛍光塗料を使った驚きあり、笑いありのパフォーマンスにやっぱり圧巻のパイプを用いた3人でのセッション。
今回のワールドツアーからは初めてブルーマン以外のドラマーが参戦しているのもあり、それも見どころの一つでした。

座ったり、立ったり、ちょっと踊ったり、みんなで一斉に携帯を出したり、一体感のあるライブの世界に没頭していると90分は驚くほどあっという間(笑)
最後はもう終わってしまうの~!?と少し寂しいぐらいでした。

写真撮影OKタイムなんてのも設けられます♪

ミュージカルや漫才もそうですが、やっぱりライブの臨場感、高揚感ってすごい。
パフォーマーの熱量が伝わるのもそうですが、前回の公園のグッズやTシャツを着て参加しているお姉さん、全身全霊でブルーマンの奏でる音楽を楽しんでいるおばちゃんなど、ファンの熱量をお裾分けしてもらえるのも心地がいいものです。
終わった後に広がる満足感や、また明日から頑張ろうって思える気持ちになるのも好き。

やっぱり、時々はこうしてライブに触れないとな~.*

大阪で生の漫才を楽しんできたときのお話はコチラ.*↓


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