やりたいことを選び続けたら、こんな日々になりました

12年ぶりのライブ!私の推しが帰ってきた!話

エッセイ

推し活!というものがあまりピンとこない私なのですが、

しいていうなら唯一ライブにいったことあるアーティストがいます。

それがアンジェラアキ

アンジーとの思い出

アンジェラアキと聞いて真っ先に思い浮かぶのは、やっぱり「手紙」です。

それは、爆流行りしたから、とかだけじゃなくて、

大学1年生の夏、親にだまってイギリスへの短期留学を契約し(めっちゃ怒られたけど。笑)

その飛行機の中、尋常じゃない不安と戦いながらずっと聴いていたのが「手紙」でした。

なので、

手紙=19歳のイギリス

そして、あのイギリス留学は私と英語の原点でもあるので、すごく大切な思い出だったりします。

なので、

アンジー=手紙=イギリス=原点

みたいな。

あの曲を聴くと、歌詞に没頭する日もあれば、あの日の飛行機の不安を思い出し、そんな私に「その後イギリス住むで~ペラペラになったで~」」と言ってあげたくなるような歌でもあります。

12年前

そして、時は遡ること12年前。

私にとって、「日本に住む最後の年」だと覚悟しながら過ごしていた1年でした。

すでに4月からオーストラリアに行くことが決まっていたので、毎日イギリス行きの飛行機の中の100倍不安で100倍ワクワク。

そんな時に、誕生日にアンジーの大阪公演があると知りました。

しかも、それは無期限の活動休止に入る前の最後から2番目のライブ。

これは…行かねば!

ということで、頑張ってチケットを取ろうとしたのですが落選。

どうしても諦められなかった私は、今ではダメな転ば…ごにょごにょでチケットをGETし何とか行けることに。

その時には手紙以外にも好きな曲がたくさんあったのですが、やっぱりアンジーの生歌はすごい。

生・手紙に聞きほれながら、イギリスを想いながら、翌年から始まる大きなスタートに喝をいれていました。

なので、

アンジー=手紙=イギリス=原点=海外移住の決意=今の私

みたいな(笑)

そして12年後

そして今年。

仕事でしているSNSを通してアンジーがツアー中であることを知った私。

どうしても行きたい!と思い、チケットを探してみると京都のチケットが取れてしまいました!

久しぶりのアンジーとのご対面です。

新曲を出してエムステなんかに出てたことも知らなかったし、

なんなら去年も復帰ツアーしていたことも知らなかったから、

ミーハーと言えばミーハーなのかもしれませんが、それでも大好きなアーティスト。

曲と曲の間に語られるアンジーの苦悩や、大切にしていることなど聞いていると、すごく身近に感じます。

華やいだ世界で生きているように見えるけど、アンジーも人なんだなぁって。

顔もはっきり見えないぐらい遠い舞台に立っているけれど、なんだかいい意味で身近に感じられるのは彼女の魅力の1つなのかもしれません。

やっぱりすごく好きだなぁと。

凄く大事な思い出にしたいのもあり、私にしては珍しくTシャツとアーティストブックまで買ってしまいました(笑)

推しは推せるときに推しておこうっと♡

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