やりたいことを選び続けたら、こんな日々になりました

65歳、Switchに初挑戦!?な話

エッセイ

さてさてさて、先日、仲良し親子間で行った悪徳取引の上、Switch2をゲットした私。

その代わりにスーパーマリオのソフトとレッスンを伝授することにしました。

機械という機械、ほとんど全てダメな母。

Nintendo Onlineでダウンロードとかは言わず、

ソフトを入れる、という基本のきから教えることにします。

が、しかし。

生まれてこの方ゲームをしたことがない母。

「え、これがソフトなの!?」

「こんなちっちゃいのに、こんなケースおっきいの!?」

と、驚きが隠せない様子。

そりゃそうか。

誕生にプレゼントとしてゲームボーイカラーとかのソフトを買ってくれてたのはもう25年前ぐらいだもんね(笑)

だがしかし。

しみじみ思い出に浸ったのは束の間。

ゲームを触ったことがない人に教える難しさが待ち受けています。

まず、コントローラーの強さがわからず合わせたいところにカーソルが合わせられません。

そして、カーソルがどこにいったかも見失います。

なんなら、会話のあとに▼がでてきたらAボタンで進む、ということを、

ゲームした人はなんとなくわかっていますがそれもわからず。

「え?どこにAボタンって書いてあった?」

って。

いや、確かにね。

確かにそうよね。

気づきと学ぶ意欲に10点あげようじゃないか。

そんなこんなで、普通なら5分もかからず終わるんでないかという、マリオの初めのチュートリアル面に2時間もかかる始末。

娘、ぐったり(笑)

普段当たり前のことを、教えるってなかなか難しいことがわかりました。

そもそも、カメやクリが敵って知ってるじゃない?

走りながらジャンプしたら高く飛べたり、

コインはとるものって知ってるじゃない?(笑)

母は全く悪くないのですが。

全然クリアできなく楽しめてないかと思いきや、

ピーチ姫かわいい〜と楽しそう。

よしよし。

これで脳みそを若々しく保ってくれ!(笑)

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