世界を旅した30代女子の日常ラプソディー!?

京都の隠れ名所なしだれ桜にリベンジ!カメラ片手に30分だけ高校生に戻った話

エッセイ

先週、母と訪れたなからぎの道。
しだれ桜の開花はまだまだ3分咲きといったところだったので、日を改めることに。

京都では有名なしだれ桜ストリートのお話はコチラ.*↓

母の桜アンテナが反応する。

一足先に、リベンジした母よりLINEが入りました。

アクティブ母
アクティブ母

なからぎの道、今見頃よ!すごい人!

ズボラ娘
ズボラ娘

火曜日までもちそう?

アクティブ母
アクティブ母

だめよ。持たないわ!

持たないと言われると、見に行きたくなる。
でも、今日は唯一の休日。目覚ましはかけたくない(笑)
でもここは春の京都、しかも天気も最高。きっと、人で溢れかえるのでお昼時には出かけたくない(笑)

ということで、
起きたら飛び出す大作戦を決行することにした。
自然に目が覚めたら、すぐに着替えて家をでる。なんともシンプルな作戦(笑)

そして、作戦決行の日。
窓から差し込む十分な日光で目が覚める。時刻は8:34。

(よし。あ~でも洗濯したい。27℃!? 布団カバーとか洗いたい。でもそうすると40分はかかる…10時はもう混みだすぞ…)

頭の中で無駄に討論が始まる。久しぶりに、一気にいろいろ洗いたい欲がでてしまった(笑)

(いや、今行って、午前中に帰ってきたら、まだ日あたりいい時間に干せる!)

という結論に7分で達し、ベッドから出る。
そこから、顔を洗って、はみがきをして、化粧はほとんどしない(笑)
服も数あるものしかないので、迷わない(笑)
ミニマリスト、万歳!

電車がバスか、グーグルで調べて、とりあえず早く着くために電車に乗る。
カメラもって、サングラスつけて、時計つけて…。
あ、途中でカフェにいくかもしれない。本も持って行こう!

そんなこんなで、家をでたのは9:01作戦成功だ。

満開?9分咲き?

無事9時半すぎにはお目当ての場所につき、そこからテクテクと川沿いを歩く。
おぉ~!
見事に花をつけた枝が重そうに、でも誇らしそうに枝垂れている。

結婚式の前撮り、ランドセルの子どもと親の家族写真。
シャッターを合図するカメラマンの声があちこちで聞こえてきます。
温暖化なのか私が子どもの頃に比べると、関西では入学式が満開の桜には間に合わない。
だいぶと葉桜になってしまう。そう思うと、きれいな記念写真残しておきたいよね。

お茶会の準備や警察と地域住民のふれあいのテントだったり、催し物の開催も。
写真の端に写ってしまうのはどこか残念なこともあるけれど(笑)、コロナの落ち着きを表していると思うとどこか嬉しい。

小学校6年生のとき、使い捨てカメラ写ルンですを買ってはこの通りで写真を撮っていた。
マクロ機能なんてないのに、マクロ写真のように桜を撮るから、現像したら全部ピンボケでがっかりしたのを覚えている(笑)
写真が好きになったのはその頃だなぁ。1年後には初めてのデジカメを買ってもらったっけ。
十何年以上たった今でも、マクロ写真を撮るのは大好き。

カメラ好きのカメラ変遷のお話はコチラ.*↓

ふらりと喫茶店に。

散策も終わり、帰りはのんびりバスで帰ろうとバス停に向かう際中、ふとレトロな純喫茶をみつけたので入ることに。
こういう「昔ながら」がとっても好きなんだよなぁ。
この辺りは、高校生の時に過ごしたエリア。きっと当時から経営されていただろうけど、嗜好が変わってきたんだなぁと感じる。

桜ブレンドと本日のスペシャリティコーヒーと迷いつつも、コロンビア産の本日の珈琲とクロワッサンを注文。


常連さんが新聞を読んでいて、「ここでいつも飲んでるコーヒーの豆100gちょうだい」という声が聞こえてきて、なんだかとっても癒される。

ちょっと本でも読もうかなぁとカバンをあけたとき、大切なことを思い出した。

・・・財布、忘れたっ!!!

財布は昨日使った仕事用のカバンにいれっぱなし。慌てて出てきたから忘れてしまった。
でも心の中は「やばい!!」より「また、やってしまった」と苦笑い。
なんせ、しょっちゅうサザエさんになってしまう(笑)
一度ファミレスで何も持たずに注文してしまい、パソコンを人質に置いて、家に財布を取りに帰ったほど(笑)
スーパーでレジが終わってから、1円も持っていないことに気づくことだってあった(笑)
ごめんね、大学生の店員さん…「やっときますよ!」と快く全部の商品元に戻してくれてありがとう。

バスや電車はPITAPAカードで払うので、出勤もお出かけもなんなくできてしまい、本当に店を出るまで気づかないことがよくある。
学んだ私は(学ぶより、気を付けた方がいいのだけれども。笑)、いまやあちこちに「緊急千円札」を忍ばせている。
また忘れてしまう自分には嫌気がさすけど、慌てない。
一度、緊急千円札の補充を忘れて、また財布も忘れて頼んでしまったときは焦ったけれど(笑)

そういえば、コロナの後遺症で脳が少し委縮して物忘れがひどくなるって読んだことがあるような。
これ以上ひどくなるとまずいぞ!!

面白療養生活のお話はコチラ.*↓

高校生に戻ってみた

緊急千円札で無事にお会計を済ませ、帰りはゆらゆらバスで帰ることに。
高校生の時の私の通学路を通るバス。
運転手さんがいつも降り掛けに「いってらっしゃい」と声をかけてくれたのが嬉しかったなぁ。

あ、あそこにあったスタバがこっちに移転してる~。
コンビニがこんなところに、前はなんだったかなぁ~。
そうそう、ここのマクドで当時の彼氏と別れたんだった(笑)

10代の思い出がたくさん詰まった通学路。
コロナ対策のために少し開いてるバスから吹き抜ける風と一緒に楽しむことができました。

お家に着いたら忘れずに、「緊急千円札」を補充しておかないと(笑)



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