世界を旅した30代女子の日常ラプソディー!?

”もったいない”は解決しない。思い出のボディケア用品5つ捨てて、お気に入りの1つを買う話

エッセイ

ミニマリストでも、どちらかというとゆるミニマリスト。

かわいいを理由に買うことだってあるし、

思い出を理由にいつまでも置いとくことだってあります。

人生、ちょっとした余白は大切。

捨てられなかったボディケア用品

ここ2年ほど捨てられなかった商品はこの5つのボディケア用品たち。

どれも2020年にオーストラリアで使っていたものたちです。

1番左のはルイボスをアレンジしたピロースプレー

紅茶屋さんが作っているスプレーでとってもいい香りがして、枕だけでなくヨガマットなどにも使っていたのですが、あんまり枕に何かかけるのは向いていない様子(笑)

使い切らないまま2年がたってしまいました。

しかも無添加だし、今からピロースプレーとして使うのはなぁ…と思い芳香剤として使ったりはしていたのですが、やっぱり少し残っている状態。

思い切って手放すことにしました。

左から二つ目は身体に優しい虫さされスプレー。スプレーというよりはロールオンタイプ。

レモングラスやティーツリーオイルが配合された天然由来の虫よけや虫さされのものです。

あまり毒々しい匂いが苦手なので、いつも天然エキスから作られたものを好んで買っています。

ただ、2020年はあんまり外に出たなかったこともあり、そこまで蚊にも噛まれずここまでやってきました。

ロールオンタイプはあのクルクルと回る球体のところから、中の液体に雑菌が入って繁殖。

時間がたってから使うと、その雑菌が繁殖した液体のせいで皮膚炎を起こすこともある。

という症例を聞き、捨てることを決意。

蚊にかまれたときは20年以上愛用しているムヒパッチに頼ります。

このムヒパッチが一番痒みを抑えてくれる!

真ん中のはオーストラリアでは有名なsukinクレンジングオイル

いつも使っているオリーブ石鹸もしくはECO STOREの石鹸で落としきれないときはこれも使用していたのですが、使用頻度が少なくやっぱり時間がたってしまいました。

一番右とその横は、スイートアーモンドオイルローズヒップオイル

本当はホホバオイルが好きなのですが、ちょっとお値段もはるのでこの年はスイートアーモンドオイルを購入しています。

ローズヒップオイルはシミに聞く!肌の明るさが変わる!と言われていて、中でもtrilogy(トリロジー)のが有名です。

実はオーストラリアにいるときはバリスタで朝が早かったこともあり、仕事が昼の2時や4時には終わっていました。

そこから帰っていったんシャワーを浴びて~という生活をしていたので、オイルを塗っても寝る頃には浸透していたのですが、日本だとシャワーを浴びるとすぐ就寝。

実はこのオイル、なかなか独特な香りがするので枕につくと気になってしまうのです。

そんなこんなで日本帰国後は、使う頻度が少なくなったまま2年経過。

酸化したオイルは肌によくないと聞くので、少し残っている状態でしたが、どちらも手放すことにしました。

ちょっと思い出に一区切り

どれも捨てられなかった理由は、使い切っていなかったからだけではなく、なんとなく名残惜しかったから。

海外生活をしていた証のようなものがなくなってしまいそうで、どこか寂しかったような気もします。

でも、また今年からドバイで友人にあったり、来年の春にはオーストラリアへ友人の結婚式へ参加予定があったり、海外生活に戻るまではいかずとも、会いたい人に会える生活には戻りつつあります。

一時は、日本で生活することに対してくすぶっていた時もあるけれど、今は日本でしかできない仕事を楽しむことで、「仕方なく住んでいる」から「自分の生活を選んでいる」という感覚に少しずつ変わってきたような気もします。

急遽、母の引っ越しに伴いたくさんのものを断捨離しなくちゃいけなかったのも背中を押してくれた理由の一つかもしれません(笑)

生きていると、捨てられないモノはあるけれど

そのモノたちだけが、私が32年間生きてきた証ではないもんね。

ようやく買えたWELEDA(ヴェレダ)

ただでさえ、肩こりやムクミなどで悩む30代。

先日のマッサージでも「オイルをグングン吸収していたので、結構乾燥されているのかもしれません」というフィードバックももらい、やっぱり日々のケアはしたいもの。

neal’s yard remedies(ニールズヤードレメディーズ)のオイルも気になるところですが、ここはもう昔から憧れていたWELEDA(ヴェレダ)ホワイトバーチオイルを買うことにしました。

100mlで4000円ほどお値段のする、このオイル。

憧れだしたのは大学生だったか新卒の頃だったか。

太もものセルライトに悩んでいた時、このオイルがいい!と聞いてからずっと頭の片隅にありました。

妊婦さんのケアをしているときは、妊娠線に効くオイルとしてその評判をチラホラ聞くことも。

海外のどこにいっても自然派ショップに置いてあって、憧れはあるもののお値段がはるのもあってなかなか手がだせなかった1品。

いつか買ってみたい!とようやく意を決したのが、32歳の秋!

欲しかったおもちゃを買ってもらった小さい子のように、心の中でスキップしながら帰路につくのでした。

グレープフルーツの爽やかな香りのおかげでなんだかシャキッとするし、なによりプッシュタイプのディスペンサーなのでもったいないぐらいでちゃった!が防げるのもとってもいい感じ。

油断すると使い惜しみをしてしまいそうですが(笑)

オイルには最適な使用期限がつきもの。

ちょっと忙しい毎日の中に作ってみたちょっと幸せな時間を楽しみたいと思います♪

\WELEDAのホワイトバーチオイルはこちら/

\ミニマリストのスキンケア方法はこちら/



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