やりたいことを選び続けたら、こんな日々になりました

母相手にぼったくる娘。な話

エッセイ

とある日のこと。

母が急に「ゲームを買おうと思うの」と言い出しました。

バツ2、65歳、一人暮らし。

明らかに騙されているような恋愛とか、

ちょっとよくわからない宗教とか、

めちゃくちゃお金のかかる趣味にハマるよりは、

かわいらしい提案です。

まぁ、めちゃくちゃお金のかかる趣味(海外旅行)があるのは娘の方ですが(笑)

話を聞いてみると、ゲームは脳トレにいいんではないかと思ったとのこと。

指、動かすしね。

いろいろ考えるしね。

願わくば、戦い系のゲームが欲しいんだとか。

そのためにSwitchを買おうと思っている、とのこと。

なるほど、なるほど。

なるほど!?

ここで、娘、悪い考えが浮かびます。

私のSwitchを譲渡すればいいんではなかろうか。

…ほぼ定価で(笑)

そして、私はSwitch2を買う!!!

ということで、早速、(私にとって)うまい話を持ちかけます。

ま、結論から言うと、

Switch2を買ってもらっちゃいました(爆)

35歳でも、いつまでも母にとっては娘なようです。

ありがたや、ありがたや。

そして私が何のためにSwitch2を手に入れたかというと、

あの「時間が溶ける」で有名な、ぽこあぽけもん

本当に溶けました。

ブログの更新頻度がそれを物語っています。

いや、でもね?

ブログの更新が止まったのは、ゲームじゃなくてほぼ仕事。

ちょうど過渡期にさしかかり、毎日12時間以上仕事をしてたら、

ゲーム・寝る・仕事、な日々になりました。

食べて、祈って、恋をして。

ならぬ

休んで、遊んで、働いて。

みたいな。

なんか、健全だな、おい(笑)

いや、でもおかげでまたしても

ヨガも、読書も、

な〜んにもできていないので5月こそはっっ!

かろうじてフランス語だけは何とかやっているのですが、

やっぱり課金のプレッシャーって大事だなぁ。

ヨガかピラティスかジム。

何か課金しようかしら。

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