世界を旅した30代女子の日常ラプソディー!?

【ヴィーガンレシピ】野菜たっぷりソバの実バーガーに挑戦

外国での暮らし

スーパーでケールをみつけるとついつい3~4袋かってしまう私。
だっていつもあるってわけじゃないんだもの(笑)
ケールは10日ほど日持ちするので、冷蔵庫保存でも食べたい時に食べれるのが嬉しかったりします。

よく作るケールを使った料理はオリーブオイルとガーリックベースのパスタですが、時には変わり種レシピにも挑戦したくなる今日この頃。

パントリーお片付け大作戦中にみつけたソバの実(Buckwheat)も使い切ってしまいたいし、何かケールとソバの実で作れる料理を探してみることにしました。

憧れたのはコレ!

外国で一般的な食材は英語でレシピ検索をした方がバラエティに富んでいて見てるだけでも楽しいのですが、中でもひと際目を引かれたのがこのソバの実バーガー
ハンバーガーのようなバーガーではなくどちらかというとバーガーに入っているパティ(お肉)のようなイメージ。でも、本家ではバーガーと紹介されていました。

公式HPより引用

なるほどなるほど、野菜とソバの実、小麦粉のようなもので形成していく。日本でいうおやきみたいなものね!
素朴な味にはなるだろうけど美味しいそう!ということで、試してみることにしました。

ざっくり(すぎる)レシピ

材料

・ソバの実(Buckwheat)
・ケール
・マイタケ
・玉ねぎ
・オリーブオイル
・強力粉
・野菜コンソメ
・塩コショウ

本当はマッシュルームをいれようと思ったのですが、今月は少し節約モード(笑)
基本的には、スーパーで安い野菜を中心に献立を考えていきます。今日はマッシュルームよりマイタケの方が安く、マッシュルームと同じような役割を果たしてくれるマイタケをいれることにしました。
あとは、いつもの“冷蔵庫のスタメン達”(笑) 使い切りたい小麦粉替わりの強力粉もここ最近出番が多いにも関わらず、いっこうになくなる気配がありません(笑)

今回はあくまで、この本家レシピを参考に家にあるもので作るので、オリジナルのレシピ(和訳)も載せておきます(笑)

・油(小さじ1)
・ソバの実(115g)
・みじん切りにした玉ねぎ(115g)
・細かく切ったマッシュルーム(115g)
・赤ワイン(140ml)
・野菜のコンソメもしくは出汁(140ml)
・クルミ(115g)
・ほうれん草などの葉野菜(225g)
・ローズマリー(小さじ1)
・セージ(小さじ1)
・大豆粉(大さじ1)と水(大さじ2)を混ぜた物

https://www.veganrecipeclub.org.uk/recipes/buckwheat-burgers/

…何人前のレシピとは明確に書かれておらず(笑)
1つあたりの大きさにもよりますが軽く4人前はできあがりそうなイメージです。

ソバの実って?調理方法は?

蕎麦は一般的なのに、あまり日本で聞きなれないソバの実。
ソバの実とはソバ殻(枕とかにはいっているもの)の中の種子の部分で、この実を挽いたものが蕎麦やガレットなどにつかわれるソバ粉になります。
外国では、チキンやビーフなどのステーキの付け合わせについてきたり、ライスの代用品だったり、はたまた野菜やアボカド、たまごなどと一緒に混ぜてサラダの具材になることもあります。

調理方法はいたって簡単ご飯のように炊くだけ
炊飯器でも炊けますが、お鍋でソバの実とひたひたより1㎝程度上になるようなお水量でぐつぐるにるだけでも簡単に炊き上がります。

メインディッシュの付け合わせのようにして食べるときは、炊きあがったソバの実を別のフライパンでバターと一緒に軽く炒めて味を付けた食べ方が好きでした。

バーガーの作り方

まずは、オリーブオイルをひいてニンニクをいれて弱火で炒めて香りをだします。
そこへ細かく刻んだケールや玉ねぎ、マッシュルームを投入。じっくりじっくり炒めていきます。

野菜達がある程度火が通ったらソバの実もいれてさらに炒めていきます
ソバの実にも少し焼き色がついてきたら、白ワインやコンソメ、塩コショウで味を整えます。
適度なところで、強力粉を少しずついれながら炒めることで、具材同士がひっつくぐらい粘性を高めていきます。

ちなみにオリジナルのレシピでは、野菜を炒めたところで茹でる前のソバの実をいれて、出汁140mlもいれて、リゾットのように出汁でソバの実を茹でながら調理していました。

水と強力粉を少しずつ足していくとまるでコロッケのタネのように粘性がたかまりハンバーグのように形成しやすい固さになります。
そこでボウルに移し替えて、熱をあらかた取り、触れる温度になったらコロッケやハンバーグのように少し平らにしながら丸めていくだけ。

ムニエルみたいに小麦粉をさらりと表面にまぶして、またオリーブオイルをひいたフライパンで表面に焦げ目がつくように焼いていきます。
…この辺りから手が悲惨なことになっているので写真なし(笑) 一人暮らしの料理なんてこんなもん(笑)

両面じっくり焼いたら、先日の野菜ローストと一緒にお皿にもりつけます。

いよいよ、実食!

レモンをかけて意気揚々と食べ始めたのですが、あれ?なんか思ってたのと違うじゃありませんか(笑)
いつもの、
何コレ!?うっまーーーい!
になりません(笑)
まずくて食べれないわけではないんですが、なんだかコレといった特徴のある味がない(笑)
ちょっと白ワインを入れ過ぎたのか、なんだかコンソメと塩コショウだけでない不思議な味もします。ソバの実と白ワインの相性が悪かったのか!? それともオリジナルレシピ通りちゃんと作ってオーブンで焼いた方がよかったか(笑)

もちろんララ氏に、

お調子ものキキ
お調子ものキキ

明日、新作作るから一緒に食べよ~‼

なんて豪語してたもんですから、これはさすがにあげれない(笑) 
せめて、少しでも食感をだそうと、第2弾はパン粉を振ってかるく揚げてみました。
ララ氏のお口に合わなさ過ぎたら申し訳ないので、小皿にのるだけの小さいサイズ。
その代わり、野菜ローストをたくさんお裾分けしておきました(笑)

その日の夜、ララ氏よりピコンとLINEが。

しっかり者ララ
しっかり者ララ

なんか不思議な味がするね~。桜餅の皮の部分を食べてるような不思議な味(笑)

うん。なんかわかる気がする(笑) ケールとソバの実と白ワインの独特な配合がそうさせたのか、今回は少し不思議な味で終わってしまいました(笑)

ちなみにララ氏用のソバの実バーガーを少ない油で少し揚げたとき、ちょっと残ったケールの葉っぱも素揚げしてみたのですが、これがほんとにうんまい‼(笑)

オーストラリアで昔ちょっとこだわりのあるバーガー屋さんにいったとき、サイドが揚げたてケールチップスでびっくりするぐらい美味しかったことを思い出しました。
失敗は成功のもと?(笑) 終わりよければなんでも良し♪



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