丁寧でもない、ミニマルでもない、ちょうどいい暮らし。

オーストラリアの病院で寿司を食べる!?【オーストラリア】

暮らし

ちょっと話は戻って、オーストラリア。

実は今回のオーストラリアのメインの目的は

出産前の友人に会うこと

願わくば一緒に妊婦健診なんかに行っちゃったり!?

急遽の参加?

当時妊娠34週だったジャニーン。

1月に入ってすぐの土曜日に会う約束をしていたのですが、メールが入ります。

「ごめーん!その日、両親学級だったわ!」

…めっちゃ行きたい!(笑)

ということですぐ電話します。

キキ「いやいやいや?それ、めっちゃ行きたいんだけど!?」

ジャ「え?本気でいってる?」

「パートナーは行くの?」

「ううん、仕事でこれないから私だけ~」

「ほないくわ!」

ある程度ね、オーストラリアに住んでいるとわかるのよ。

多分、大丈夫って(爆)

ということで、もしダメだったら外で待っておく覚悟でついていってみることにしました。

待ち合わせは10時

ちょっと待ち合わせの時間より早く着いたので、院内を見学してみることに。

土曜日なのでとっても静かですが、患者さんや、夜勤終わりの看護師や医師たちがカフェにならんでいます。

いいなぁ~こういうカフェがあるの。

そして、私も小腹がすいていたのでなにか食べることにしました。

う~ん、サンドイッチがいいかしら?

バタートースト的なのでもいいんだけど?

と思ってたらこんなものが。

SUSHI!(笑)

すんごい!病院にお寿司屋さんある(笑)

なんだろうね、日本でいう日赤にくら寿司!みたいな感じかしら?

日本は寿司=生ものだし、病院で寿司屋経営は厳しそうですが(笑)、

海外の寿司って、あんまり生ものないものね。

ツナとかボイルされたエビとかアボカド、かき揚げとか天ぷらだし。

なんなら療養中にはヘルシーかもしれません。

今日はお休みだったのが残念。

そんなこんなで私が選んだのは、「ミニ・エッグベネディクト」

病院っぽくないラウンジでゆっくり頂きます。

するとジャニーンからメッセージが。

「ごめん、車のバッテリーがなんやかんややから帰るわ!10分遅れるかも」

急いでいるのでボイスレコーダーのメッセージ。

ま、車があれなのね。

「オッケー!先にはいって席確保しておくわ!ゆっくりきてね~」

ということで、産婦人科病棟に向かいます。

…妊婦なしで私が入れるのか!?

しかもパートナーでもありません(笑)

ま、いけるかな?

オーストラリアってそんな国(笑)

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