ゆるりと身体に良いものを選ぶ「暮らし」と「料理」 

スマホの写真と侮るなかれ!光と向きで写真の印象を180度変えるコツ

本と珈琲、好きなコト

コロナ前まで、どこに行くにも一緒だったSONYαシリーズのカメラ。

まだまだ現役ですが、iPhoneのカメラのグレードが上がるにつれて、ほとんど持ち歩かなくなってしまいました。

やっぱりカメラで撮る方が好きだったりはするけれど、

例えばブログ用だったり、記録用だったり、ちょっとした思い出用だったらスマホで十分。

でも、たかがスマホ。されどスマホ。

同じスマホ撮影でも、プロが撮ると全然違います。

そんな技術を学ぶべく、幼馴染のララ氏の門戸を今日も激しく叩きます。

なんてったって彼女はその道のプロなんだもの!(笑)

まずは、向き

最近、昭和レトロをテーマに写真撮影するのにハマっている私。

あんまりこのブログには出てきませんが、古き良き日本の食卓が伝わる写真を目指して勉強しています。

そして、今日のお題…と言っても、なんだかよさげな食材が入った時に自分に課しているだけですが(笑)、今日のお題はこの田舎バラ寿司!

京丹後地方の郷土料理です。

少し甘い白身魚のそぼろに、色の濃い濃い紅ショウガのアクセントが、やみつきになります。

小さい頃は、味が淡白すぎて苦手だったけど(笑)

早速、いろんな角度で撮影開始。

引いてとってみたり、近づいて撮ってみたり。

でも後で見返して驚いたのがこの2枚。

まずは、こちらから。

うんうん、田舎バラ寿司のちょっとごちゃっとした良さが出ていて、個人的には好きだったりします。

そして、こちら。

あれあれあれ?

なんだかさっきのよりも、バラ寿司のおいしそうな感じが伝わりません。

なんで、なんで?

この2枚、違うのは容器の向きだけ。

さっきのだと、紅ショウガが付いたところも赤くなっていたので、こちら側の方がきれいかと思い変えてみたのでした。

えぇ!?でもこんなに変わる!?

驚いてララ氏に伝えると、グリーンピースやかまぼこの色味で写真はずいぶん表情を変えるんだとか。

だからこそ、プロはお箸片手にちょこちょこ具材を移動させて何枚も撮っているんだそうな。

確かに、ぐちゃぐちゃよりバランスよく整頓されている宣材写真の方が美味しそうに見えたりします。

向き、侮れないぞ!?

そして、光

お次はこのクロワッサンたい焼き。

たまたま、クロワッサンたい焼きが食べたいな~と思っていたら、偶然エキナカスイーツという名の、駅の改札口近くで売ってるあのコーナーに期間限定でやってきていました。

すんごい、偶然!(笑)

早速、抹茶クリームを買って帰ります。

そして、まず1枚パチリ。

温めている時に焦がしちゃったのでちょっとだけ隠し、隠し(笑)

ララ氏のワンポイントアドバイスが飛んできます。

「本当に、光の向きはそれでいいの?」

そして、自分のいる向きと、お皿の向きを変えて撮ったのがこの1枚。

なんだか、お魚さんが美味しそうに見える!

光の力ってすごい!(笑)

でも正解はない

写真に正解はないのかもしれません。

でも、素材なのか、料理なのか、はたまたインテリアなのか、撮る側が伝えたいモノに対する、伝わりやすい構図や焦点の当て方はあるそうです。

すごい、すごい!奥が深いぞ、写真!?

まだまだ、ララ先生によるキキの修業は続きそう(笑)

\素人のスマホカメラ術研究ストーリーはこちら/




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