オーストラリアに行く前に意気揚々と本を注文した私ですが、
「果てしなく永遠と続く地平線の国」だったことをすっかり忘れていたせいで、
超絶運がよくなければ、本が手に入らないことがわかりました。
さて、果たしてGETできたのか!?
アニーの本屋
結論。
できていません(爆)
そりゃそうよね。そういうね、なんていうか「早めの軌跡」みたいなのは起きません。あの国では(笑)
ま、いつかのタイムカプセルぐらいな気持ちで楽しみにしておきます。
積読本はたくさんあるし。
なのですが、今回72時間の滞在の中で、
お気に入りの「アニーの本屋(Annie’s books on Peregian)」に行けることに。
見ちゃうよね~
そしてとあるオーストラリア人作家のコメディ小説に惹かれます。
簡単なあらすじは、不倫が原因で仲が悪くなった双子の姉妹が、お母さんの遺産を若い彼氏から守る!
みたいな話。
ただ、オーストラリアの本は高くて1冊2800~3500円ぐらいします。
この本も31ドル。今のレートだと3300円ぐらい。
ダメダメ。
なんていっても、私、大量の積読を抱えているんだから。
そして、今回は荷物の制限が7kgなのよ。
7kgは大丈夫でも、なんていうかスペースがありません。
とある本に後ろ髪をひかれながら、本屋を後にします。
しかも、ちゃんと後にします。
こっから最後にもっかい帰ったとかいう、オチはなし。
…
…
空港で買っちゃいました(爆)

だって、スペースがあったんだもの(笑)
ちなみにですが、4月に読破予定の緑の本もまだ途中。
図書館から借りてきた本も3冊あります。
アガサクリスティーにはまりすぎて、さらに借りちゃった。
さ、5月の目標進捗具合をこうご期待!?




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