やりたいことを選び続けたら、こんな日々になりました

20時にスマホオフしたら穏やかな時間が戻ってきた話

エッセイ

つい先日、AIについつい決断をゆだねちゃう「認知的降伏」について話しましたが、

スマホとの付き合い方はことあるごとに見直さなきゃな~と思っています。

多分、うっすらそのアイディアがでてきたのは、本屋さんで見かけたこの本。

「死ぬまでにスマホで失う時間は14年」ってすごくないか!?

いや、価値のあるエンタメだったり、何かを学んだ時間だったいいんだけど、

あのついつい見てしまうどうでもいいショート動画。

まぁ100歩ゆずってワンちゃんには癒されるとして、

AIで今昔の女優がハグしているものとか、

世界のどこかのよくわらない工芸品を作ってる風景とか、

その○○危険です!みたいな恐怖心をあおる動画とか。

多分、ほっとんどはいらないのよ。

確かにね?

レシピとか

エクセルの使い方とか

おしゃれなお店とか

私の場合本の紹介とかとか。

いいなって思う情報に出会う数100倍はどうでもいいものを見てしまってる気がします(笑)

悪じゃなくて、コントロールが必要よね。

最近は、21時ごろからの「アガサタイム」と称したベッドで読書タイムははだいぶと習慣づいてきたのですが、

YouTubeでヒーリング音楽流そうと見始めたら最後、1時間があっという間に溶けてたりします。

なので、今回は思い切ってオフしてみることにしました。

次の日休みだしね。

はじめの30分ぐらいは、いつものくせで脳内に浮かんだ疑問をチャッピーに聞こうとしますが、電源がきれていると諦められます。

すると、

「あ、この本読み直してみようかな~」と昔かったアーユルヴェーダの本を開いてみたり(おいおい積読は?とつっこまないで~笑)

明日はこう過ごしてみようかな~なんて思い、TO DOリストを書き始めたり。

なんだか脳の中でぴょんぴょん走り回ってた名もなきザワザワが、落ち着いてきます。

なんだろう。

ツバメのあかちゃんがピーピーいってたのが、1羽ずつピーピーいう感じ(笑)

なるほどね?

これがジャーナリングなのかもしれません。

ブログのネタや、明日やりたいこと、明日の理想のタイムスケジュールなどを書き出して、ある程度満足したところでアガサタイムに入ります。

最近夜中に目が覚めることも多く、いつもならスマホを見るのですが、今回はトイレにいくだけ。

時間もわからないけど、知る必要もないので、また眠くなるのをアガサと共に待ちます。

朝も、光と共に起床。

だいたい8時前ぐらいってとこかしら。

とはいえ、急ぐ必要もないのでスマホをオンにすることなく朝の準備。

ようやく電源入れた時には、別に入れなくてもいいな~と思ってしまうぐらいでした。

昨晩整理したのもあって、今日は自分が何したいか、どんな順番でするのかもわかっています。

え!?スマホオフがもたらす時間、めっちゃ穏やかやないか(笑)

やっぱりあの本買って読んでみようかな~(笑)

\時にスイッチが入ったようにスマホと向き合う記事はこちら。笑/

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