前回、図書館でする「背表紙ショッピング(気になるタイトルを見つけたら借りちゃう)」が楽しいという記事を書いたのですが、
今回は私が子どもの頃に文字通り「通っていた」図書館に久しぶりに行ってみることにしました。
とかいいつつ、実は図書館にこれたのは閉館10分前(笑)
たまたま読み終えた本を持っていたので1冊返却し、すごい勢いで棚を見て回ります。
いや、借りなくてもいいのよ?
なんせ、すんごい積読の量があるんだから。
しかも、図書館から借りてまだ読み終えてない本が家に3冊近くあります。
なんなら、借りない方が良いのよ、きっと。
なのですが、この背表紙ショッピング。
図書館が変わるとまた違った楽しさがあるのです。
特に、慣れてない図書館だといつもは足を踏み入れないエリアを歩いたりして、思いがけず面白そうな本を見つけちゃったり。
この図書館、最も通ったのは小学生のときだったこともあり、児童書コーナーは何がどこにあるか今でも鮮明に覚えているのですが(変わったかもしれないけれど)、大人の本のコーナーはほとんどいったことがないのであんまり知らなかったりします。
ということで、蛍の光が鳴り響く館内を大急ぎで歩き回っているとある1冊の本が飛び込みます。
「本でした」
ヨシタケシンスケと芸人の又吉の本なのですが、このシリーズ好きなのよ。
第1段の「その本は」も読んだのですが、2人の作り出す世界観がいいのよね。
昔から、あるわけないけどあったら面白そうな世界観に展開される物語が好きだったりします。
そして、次に見つけたのが
「シャーロックホームズの凱旋」
え、これ、よく本屋さんでも平積みになっている本じゃない!!!(京都だからかしら?)
こんな本なんて予約待ちレベルだと思ってたのですが、棚に「あら、どう、あなたいいタイミングね?」と言いたげに並んでいます。
これは…借りるしかない!
じゃないと次いつ予約待ちになるかわかりません(笑)
しかも、てにとってみるとすんごいきれいで新品レベル。
なんだかすっごい嬉しかったりします。
そして、私の子ども心がくすぐられるタイトル
「あかずの扉の鍵貸します」
初めて聞く作家さんの本なのですが、すごい気になる。
いや、次でもいいと思うのよ。
多分これはいつでも借りれる気がする。
なのですが、本との縁って出会いなのよね。
ということで「ええいっ!」と借りることに。
そんなこんなで、こちら。

あれ?グラタン・ドリアの本も増えてない?(笑)
こちら、カウンターのそばに「こちらからも借りられます」コーナーにあった1冊。
最近、グラタンやドリアが無性に食べたくなることがあることもあってつい借りてしまいました。
もうね、あのレジのピッピッの作業中にガムをとって「これもお願いします!」とカゴに入れるようなシチュエーションと全く同じシチュエーションです(笑)
ふふふ。
10月の頭にはたして積読は減っているのだろうか…(笑)



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