寄り道だらけな30代の生き方奮闘記 

ヨーグルトとカレー粉があればできちゃう?お家で本格タンドリーチキン&副菜2種

外国での暮らし

いつもは何かに影響されて食べたくなるのに、なんでだったかしら、でもなんだかインドカレーが食べたい気分になりました。

野菜ならナスがあるけど、ナスのカレーって気分でもないし、

栄養バランス的にはチキンが食べたいけど、チキンカレーって気分でもありません。

北インド系の濃厚なバターチキンカレーというよりは、どちらかというと南インドのしゃば
しゃば系が食べたいかも。

そんな風に脳内会議を開いてたどり着いた結論は、タンドリーチキンのカレーのせ

なんなら、ナスでインドの副菜も作ってみようかしら。

ざっくりレシピ(タンドリーチキン)

まずはチキンの準備です。胸肉でもモモ肉でもいいんですが、いざスーパーに行ったら手羽元が安かったこともあって手羽元に。

今月はちょっと節約モードです。うん、たぶん来月もだなこれは(笑)

そして、ヨーグルトも買います。

どうせヨーグルトを買うならきゅうりも1本買おうっと!

これだけで、ラーエターという副菜だって出来あがっちゃいます。

そして、ヨーグルトとカレー粉を2:1ぐらいで混ぜたジップロックにチキンをドボン。

すりおろしたしょうがとにんにくも適当にいれていきます。私は大好きなので手羽元5本に対して小さじ1ぐらい。

カレー粉は京都の有名店ガラムマサラのカレー粉を使用します。

少しこめ油も垂らして、もみもみもみ〜。すでにいい香りが袋内に漂っています。

あとは1時間ほど冷蔵庫で寝かすだけ。

その間に副菜2種類を作っていきます。

ざっくりレシピ(副菜2種)

材料

ーナスのカチャルヤー
・ナス
・クミン
・チリペッパーもしくはレッドペッパー
・ターメリック

ーきゅうりのラーエターー
・ヨーグルト
・きゅうり
・砂糖
・ドライコリアンダー
・クミンパウダー
・パプリカパウダー
・塩コショウ

ナスのカチャルヤは炒め料理のようなもの。

まずはクミンをたっぷりの油でゆっくり炒めて、香りがついたらナスをいれます。

そして、チリペッパーやターメリック、塩をいれて蒸すようにじわじわ火を通すだけで出来上がり♪

今日はオリーブオイルを使ったけど、始めの油、ギーを使うともっと本場のそれになるんだろうなぁ。

そろそろギー買ってみるか!?(笑)

ラーエターはライタとも表記される、ヨーグルトベースのディップソースのようなもの。

これもあっというまに仕上がる1品です。

きゅうりを切って、砂糖や各スパイスと一緒にヨーゲルトに混ぜるだけ。

アクセントにドライコリアンダーなんかもいれてみました。

ラーエターはよくビリヤニなんかと一緒に出てきますが、家庭の味てきなものがあるのでレシピはいろいろだったりします。

材料だってキュウリだけじゃなくて、パプリカだったり他の野菜で出てくることも。

美味しければそれでよし!(笑)

メインのカレーは?

そして、最後にタンドリーチキンをしっかり焼いたら準備完了です。

準備完了とかいいながら、カレーの説明忘れてた(笑)

今回は後のせチキンのため、カレーは豆カレー。

レンズ豆と大豆をいれた2種の豆カレーを準備します。

ターメリックをいれて炊いたバスマティライスにナスとチキンをおいて、ラーエターも添えたらできあがり♪

忘れちゃならない、家の前の幼馴染ララ氏へのお誘い(笑)

準備も整ったので、いっただっきま~す♪

うんまぁぁぁい!

実はタンドリーチキンを作ったのは初めてだけど、これは上出来!

偶然なのか必然なのか、ちょっと焦げ目がついている感じもよかったりします。

…ということにしておこう(笑)

きっとスパイス調合具合や焼くための調理具によってはもっと美味しくなるのでしょうが、

逆に言えば、スパイスとヨーグルトを混ぜて焼ければ失敗知らずな1品でもあります。

揚げない分、唐揚げより怖くないかも!

ナスのカチャルヤもラーエキーも絶妙なアクセントになって、ご飯が進む、進む。

この副菜達を混ぜながら食べる感じが、南インドカレーという感じもします。

30分後には全部売り切れてしまいました。

つい先日はタイ料理にはまったけど、ちょっとまたインド飯ブームが再来するかも!?(笑)

\ビリヤニ作ってみたよ!な記事はこちら/



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