世界を旅した30代女子の日常ラプソディー!?

【直伝レシピ】コツは油で煮ること!?じゃがいも1個が美味しいスパニッシュオムレツに大変身

外国での暮らし

次回の展示へ向けて絶賛忙しい日々を送っているご近所さんかつ幼馴染のララ氏。

旬を迎える野菜が多いこの時期は、家庭菜園をしている実家や、友人から野菜をもらうことも多いそうですが、なんせ作る時間がない!

ということで、最近ではその野菜をもらい、簡単なご飯を作ってはせっせとお裾分けをするという、これぞキキ・デリといえる日々を送っております。

今日はジャガイモ

母の姉からもらったキムチやサーターアンダギーをお裾分けしに行ったときのこと。

ララ氏
ララ氏

めっちゃ美味しそうなじゃがいもと玉ねぎもらったんやけど料理してくれん?

ということで、

平成初期のRPG風に言うと

キキ は 村人 から ジャガイモ と タマネギ をてにいれた。

みたいな状況になりました(笑)

しかも、なんだか憎めない顔をしているじゃがいも。

ちょうど、ぼんやりと「最近スパニッシュオムレツ作ってないなぁ~。ふっかふかのオムレツ食べたいな~。チョリソーがはいってピリっとするやつ!」と思っていたので、今日はオムレツにすることにしました。

チョリソーいりなんて邪道かもしれないけれど、「これ、チョリソーいれたらもっと美味しくなるんじゃない!?」って教えてくれたのは、当時ニュージーランドで一緒に住んでいたイギリス人の男の子。

私と一緒でラーメンが大好きで、あまりにも好きすぎて自作スープから作ってしまう彼の味覚と料理の腕は、昔からとっても信頼できるのです。

今日はReece(リース)風のスパニッシュオムレツだぁい‼

ざっくり(すぎる)レシピ

スーパーでチョリソーとにんにくを買ってきていざ、料理をはじめます。

こんな風に写真をとるような料理を作るのは私も久しぶり(笑)

材料

・たまご
・じゃがいも
・玉ねぎ
・チョリソー
・にんにく

あとは、塩コショウだったりマジックソルトだったりお好みになります。

溶き卵に少し、牛乳や豆乳、またはマヨネーズを入れても美味しいし、お好みでパセリやチャイブなんかのハーブをいれても美味しくなります。

少しコンソメをいれても美味しくなったり.*

コツは油で煮る!?

まずは、スライスしたニンニクをたっぷりのオリーブオイルでじっくり炒め香りをだしたころに、玉ねぎをいれてこちらも弱火でゆっくり炒めます。

その間に、じゃがいもを5㎜ぐらいの短冊切りにきって、チョリソーはなるべく面積が広くなるように切りますが、これは完全にお好み(笑)

1分でも早くつくりたいときは、じゃがいもをうす~くスライスしていることもありました。

じゃがいもは水にさらしたり、下茹でする必要はありません。

玉ねぎがしんなりしてきたら、両方お鍋にいれて、必要であれば少しオリーブオイルを追加します。

蓋をして、弱火で煮るようにコトコトさせていきます。

お鍋はフライパンでもいいのですが、私は厚みのあるスパニッシュオムレツが食べたかったので、2個の卵でもなるべく厚みがでるようにソースパンを使いました。

いい色になり、じゃがいもも好みの固さになってきたら、塩コショウやマジックソルトで味を整え、そろそろ溶き卵を投入します。

今日は牛乳も投入も冷蔵庫になかったので少しだけマヨネーズを卵に足しました。

具があるうちに、溶き卵を流し込んでもいいのですが、私は出来上がった時の表面はきれいに卵だけの方が好きなので、まず炒めた野菜とチョリソーをお皿に移し、溶き卵の4分の1ほど投入。

お鍋全体に広げてある程度火が通ったら、具材をいれて、平にし、残りの溶き卵をいれて蓋をします。

…具材が多かったのでもう1個卵いれてよかったかも(笑)

弱火で5分もしたら卵にふんわり火が通っています。

大きいお皿で鍋を抑えて、慎重にひっくり返すと…

出来上がり‼

溶き卵をいれる前もそれなりに油がしっかりないと「ポンッ」ときれいにはがれにくいので、ここも躊躇なく油をひきます(笑)

3分の1はララ氏のお裾分け。
3分の1は今日のおかず。
3分の1は明日のお弁当のおかず。

チョリソーの辛さとホクホクのポテトの相性が抜群で

うんまぁぁぁぁい‼

ララ氏も喜んで食べておりました。

あまりにペロリと入りすぎて、明日のおかずの分まで食べちゃいました(笑)

…作り置きって難しい!?



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