ゆるりと身体に良いものを選ぶ「暮らし」と「料理」 

食べるサプリ?キノコと豆でつくる整腸薬膳カレー

料理

この夏はやたらと胃腸がやられたので、

ミョウガや漢方なんかで調子を整えていましたが、

漢方だけにたよるのもなんだし、

かといってミョウガとショウガのレシピばっかりも飽きるし…

なので、久しぶりに薬膳カレーを作ってみることにしました。

その名も、整腸薬膳カレー!?

ざっくりレシピ

材料

・いろんな野菜(笑)
・レンズ豆
・しょうが
・にんにく

ズボラが売りのキキ・デリレシピ(笑)

とうとう、材料に「いろんな野菜」って書くハメになっちゃいました。

でも、ほんとです。

今回大事なのは、野菜と薬味をたっぷり使うことのみ。

私もこれいれよう!と決めてスーパーにいったのではなくて、特売になっている野菜から今必要な効能をもっているものを選んだ感じ。

ちなみに、

レンズ豆…豊富な鉄、植物性タンパク質

オクラ…食物繊維による整腸作用

ゴボウ…食物繊維とオリゴ糖による整腸作用

トマト…リコピンによる抗酸化作用

エリンギ…食物繊維による整腸作用

カボチャ…ビタミンEによる抗酸化作用

玉ねぎ…ケルセチンによる抗炎症作用

といった感じ。

あとはニンニクやショウガ、ターメリックやシナモンなどのスパイスと薬味からも身体に大事な要素を取り入れます。

このカレー1つで、ちょっとダメージを受けたお腹を整えて、疲労物質をなるべく作らない身体を作るイメージ。

…でも、スパイスカレーじゃなくってカレールーでも十分なので、

なんならこのスープにカレールーをいれてもいいぐらい(笑)

とはいえ、今日はカレーと決めたので、さっそく豆を煮込んで、バスマティライスをターメリック(ウコン)と一緒に炊いて、玉ねぎを薬味と共にじっくり炒めます。

玉ねぎが飴色になったら、全ての野菜を入れるだけ(笑)

なんだかこれだけでも、身体にいいぞ!っていう感じがします。

ある程度火が通ったら、ガラムマサラやターメリック、シナモン、コリアンダー、クミンなどをいれてそれなりの味に(笑)

でも、ほんとカレー粉でもルーでもOKです。

あとはヘラで野菜を細かく切るように炒めつつ、煮ていきます。

そうそう、実はこのときのお水。

レンズ豆の煮汁とゴボウ茶を使っています。

最近出会ったゴボウ茶。

そのまま飲むのもいいのですが、お茶として出したものをスープに使うのにもハマっています。

ゴボウの風味もいい意味で主張しないし、なにより普通の水を使うより、さらに身体に良い気がして(笑)

今日のバスマティライスにはキヌア入り。

前回試してみたら美味しかったのもあったのですが、あまりに残量がすくなくて1人分あるかどうかぐらいだったのでキヌアでかさ増しすることにしました。

そして出来上がったのがこちら。

あっついうちにいっただっきま~す♪

やっぱり、スパイスカレーはうまいっ!!!

ほんとお店の味まで極められていないのが悲しいですが(←適当に作りすぎているのが原因)、

それでもあの二段熟カレーとかバーモントカレーとはまた違った美味しさがあります。

あれはあれで無性に食べたくなることがあるんだけど(笑)

消化に負担がかからなかったからなのか、ちょっと遅めの昼ご飯でもしっかり夜にお腹がすいてきました。

やっぱり食べ物って大事。

…でも実は、この日の夜に月見バーガーとポテト食べたのは秘密の話(笑)

プラマイ0!?いやむしろマイナス!?

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