世界を旅した30代女子の日常ラプソディー!?

【簡単レシピ】赤さの秘密は○○!?赤こんにゃくと鶏肉の甘辛煮

料理

先月、滋賀県のアスレチックで遊んだ時のこと。

お土産屋さんで赤コンニャクを見つけてつい買ってしまいました。

買ってからすぐに使わず、後から使おうとしてしまうのが私の悪い癖(笑)

KALDIや成城石井、旅先で美味しそうなものを買っては、ついついパントリーで長期保存してしまいます。

なんか、大事な日のためにとっておきたくなるんだもの。

ララ氏曰く、幼少期に食べ物の争いをしなかった「一人っ子症候群」なんだとか。

そういえば3姉妹の末っ子の母も「どうして、好きなものを一番先に食べないのよ~」とよく言っていたっけ?(笑)

嫌なものを先に終わらせて、後からゆっくり楽しみたいタイプなんだもの。

…でも最近は年なのか、後から食べようとするとお腹いっぱいになることがあるので先に食べるようになってきました(笑)

赤こんにゃくは織田信長の好物?

話はだいぶとそれてしまいましたが、そうそう、赤こんにゃく。

滋賀県は特に近江八幡市で有名なこんにゃくで、近江八幡市では一般的に使われるこんにゃくが赤こんにゃくなんだとか。

そういえば、昔、ケンミンショーでも取り上げられていたような?

滋賀県の別の市に2年ほど住んだことがありますが、それでも他の関西地区に比べると赤こんにゃくが手に入りやすかったような気がします。

こんにゃくを赤に染めた理由は、織田信長が赤が好きだったから!なんだとか(笑)

色素で染められているだけなので、こんにゃく自体は全く辛くなく、普通のこんにゃくのようなお味です。

私が滋賀県にいくといつも買ってしまうのが、このサイコロ状にカットされていて、味付けされているもの。

そのままで1品になるので、とっても便利。

なんだか懐かしくなって、ついつい買ってしまいました。

ちょうど冷凍庫にあったほうれん草と鰹節と和えるだけでも、なんだか豪華にみえてきます。

こればっかり食べるのも少し飽きてしまうので、今日は煮物をつくってみることにしました。

ざっくりレシピ

材料

・鶏もも肉
・ちくわ
・こんにゃく

(調味料)
・しょうゆ 大さじ1
・みりん  大さじ1弱
・ほんだし 少々(小さじ1程度)
・砂糖   大さじ2分の1
・水    100ml~150ml

調味料はいつも具材の量との割合を考えていないので、お椀に全て混ぜたのを作っては少しずつ様子をみながら足していきます(笑)

これを怠って全部いれてしまうと、「今日は具材が少なかったから、ちょっと辛くなっちゃった‼」ってことが多々起こります(笑)

まずは、すべての材料をフライパンでしっかり炒めて…

本当は煮汁がしみ込みやすいようにソースパンで作りたかったけど、ソースパンは炊飯に忙しいのでフライパンを出動させました。

そして、調味料と水を、軽く具がひたひたになるようにいれて、しばらく弱火でぐつぐつします。

ちょっとピリ辛要素がほしかったので、今日は輪切り唐辛子もいれることにしました。

厳密にいうと私の買った赤こんにゃくには味がついているので、煮なくてもいいのですが(笑)

適度に水分が蒸発したらできあがり。

お皿に盛りつけて、ネギをのっけて、炊き立てご飯といただきます‼

あ、美味しいじゃ~ん♪

実はこちら、朝7時半の様子(笑)

この煮物を朝ごはんに食べて、お弁当に入れて、なんなら夜ご飯もこの煮物になりました(笑)

一人暮らしってそんなもの。

7時15分に起きて、ご飯を炊いて、煮物を作って、お弁当作って、ゴミ出しをして、8時10分に家を出たことをララ氏に伝えたら、

ララ
ララ

まじでどうやったらそんなことが可能なのかわからん、すごすぎ(笑)

と、お褒め?の言葉を頂きました(笑)

でも洗い物まではやりきる時間がなく、無念‼

勝敗は、目元だけの化粧日焼け止めを塗ることを諦めるところにあるんでしょうか。

本当は6時45分に起きたかったんだけれども!(笑)



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